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  貯蓄・運用/投資信託
 

 将来の公的年金への不安、低金利時代の長期化などを背景に、これからは、自分で、将来のために資産を効率よく運用していかなければならない時代となりました。

世の中には大変多くの金融商品が存在します。自分に合ったものを選ぶために、次の項目をチェックしておきましょう。



 

各種情報

   
  将来の必要資金に関するデータ(結婚・教育・住宅購入・老後)
 

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金融商品の選び方・組み合わせ方
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金融商品キソ知識 
失敗しない投資のコツ

 

 

貯蓄と投資と投機のちがい

             
     
投機とは
     
    チャンスを見て資金を投じるもので、より大きな収益を追い求めて短期的な売買を繰り返すこと。投資と異なるのは短い期間に頻繁に売買する点で、投資と投機は全く異なるもの。    
             
     
投資とは
     
    将来の成長が予想される有望な投資先を見つけて、長期的なスタンスで資金を投じるもの。投資は貯蓄よりも高い収益を期待できるものの、貯蓄と異なり収益は事前に確定していない。    
             
     
貯蓄とは
     
      お金を貯めて蓄えること。元本に対して事前に約束された利息が支払われ、満期時には元本が全額戻ってくる。決まった利息以上に殖えることはなく、元本自体をコツコツと貯めていく。      


ポケット お金の性格 スタンス 商 品
貯 蓄
日々の生活費
まさかの時の備え
安全第一
換金性
預貯金
MMF
投 資
資産形成
将来への備え
長期保有
分散投資
投資信託
変額年金
不動産
投 機
ギャンブル
短期売買
集中投資
個別株
商品先物

  ※日本人は、「貯蓄」と「投機」の経験はあるが「投資」の経験が少ない。

 

 

投資の世界で言う 「リスク」 と 「リターン」 とは

   ■リターンには、インカムゲイン と キャピタルゲイン があります 。

インカムゲイン・・・株式の配当や債券の利息などの収益
利息
・・・あらかじめ決まった金額を定期的に受け取る収益
配当分配金
・・・定期的に受け取り、実績に応じて変動する収益

キャピタルゲイン・・・株式や債券の価格の値上がりによる収益
値上がり益
値下がり損
・・・投資商品を市場価格で売却することにより得ら
   れる収益。損する場合もある。

  ■リスクとは
投資の世界の「リスク」とは、当初予想したとおりの収益にならない可能性(=不確実性)を意味します。そのため、ローリスクとは「価格の変動性が小さい」こと、ハイリスクとは「価格の変動性が大きい」ことを意味しています。


 

失敗しない投資のコツ


分散投資
集中投資をしない。異なる値動きの期待できる商品を複数組み合わせて保有する。
長期保有
『個人の最大の武器は“時間”』
短期の値動きに一喜一憂しない。10年以上かけてじっくりと資産を育てるつもりで取り組む。
積立投資
『 投資対象を分解しても高値掴みでは意味がない。
  購入タイミングも分解 』

一度にすべて購入しない。購入タイミングは分散すべき。
毎月の積立投資などを活用する。
値段のブレを小さく抑えながら長期じっくりと取り組む姿勢が大切。



 

投資信託の活用

  ■投資信託の仕組み
 
 
投資信託とは、多くの投資家から集めたお金をひとつにまとめて運用のプロである運用機関が投資家にかわって、株式や債券などに分散して投資し、得た収益を個々の投資家に還元する金融商品です。販売、運用、管理は別の会社がそれぞれの役割を分担しています。


  ■投資信託のメリット
 

  ●投資先の選択や配分を運用のプロに任せられる。
  ●少ない資金でも、世界中の株式や債券に投資できる。
  ●幅広い分散投資が容易にできる。

 
数千銘柄から
自分で選ぶ
 
まとまった
お金が必要
 
資金の範囲で
限られた分散
 
 
 
   
銘柄選び
 
必要資金
 
投資方法
 
 
 
 
経験豊富な
プロにお任せ
 
1万円程度から
始められる
 
幅広く分散
投資ができる

 

  ■投資信託の注意点
   投資信託には、コストがかかります。商品によって料率は異なっています。
購入時
販売
手数料
買付時に徴収されるコスト。
販売手数料の無いファンドを「ノーロードファンド」と呼ぶ。
保有時 信託報酬 ファンドの資産から徴収されるコスト(販売・運用・受託のコスト)。 基準価額は信託報酬を控除した後の価額として発表されている。
換金時 信託財産
留保額
主に解約時に支払うペナルティ。ファンドの資産に組入れられる。 短期解約を抑制し、長期保有を促す目的で導入されている。
※換金時には解約手数料がかかる場合があります。


  ■投資信託の分類・
   投資信託には、コストがかかります。商品によって料率は異なっています。
購入
時期
追加型(オープン型)
いつでも購入可能
単位型(ユニット型)
一定期間(募集期間)中のみ購入可能
投資
対象
株式ファンド
株式を中心に投資
債券ファンド
債券を中心に投資
投資
地域
北米型
アメリカとカナダを中心に投資
ヨーロッパ型
ヨーロッパ諸国に投資
アジア・オセアニア型
アジアやオセアニア諸国に投資
エマージング型
新興諸国に投資
世界型
特定の地域ではなく、世界中に分散投資
その
インデックス型
特定の指数に連動する運用成果を目指す
派生商品型
先物などを活用し、大きなリターンを目指す
ファンド・オブ・ファンズ
ほかの投資信託に投資

投資信託は、運用対象によって性格が異なります。
それぞれの特徴やリスクを理解しましょう。


  ■投資信託のリスクとリターン
 
 
投資信託は、運用対象によってリスクリターンのレベルが異なります。元本保証がないので、高い収益(リターン)を得られることもありますが、逆に投資額を下回る可能性(リスク)もあります。

  ■購入窓口
       証券会社(仲介業者)、銀行、信用金庫、郵便局で販売されていますが
      扱っている商品の数、種類は異なります。

     投資信託は長期保有を前提してるため、
      購入後のフォロー体制も視野に入れて購入窓口を決める必要があります。

 

<実際にご投資される場合のご注意>
・ 投資信託のお申込の際には、事前に投資信託説明書(交付目論見書)等をお渡しします
  ので、必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断下さい。
・ 投資信託は、国内外の株式、債券などの値動きのある有価証券等に投資しますので、基
  準価額は変動します(外貨建て資産には為替リスクもあります)。したがって、投資元本
  が保証されているものではなく、これを割り込み、損失が生じるおそれがあります。
・ 投資信託に投資する際には、所定の手数料・費用をご負担いただきます。これらは投資
  信託ごとに異なりますので、投資信託説明書(交付目論見書)等で十分にご確認下さい。

 株式会社 名南経営
 金融商品仲介業者 
   東海財務局長(金仲)第68号
   所属金融商品取引業者:
    トヨタファイナンシャルサービス証券株式会社 日本証券業協会会員
    日本インベスターズ証券株式会社 日本証券業協会会員

   ※当社には、所属金融商品取引業者の代理権はありません。
    また、金融商品仲介業に関して、お客様から金銭・有価証券を
    お預かりすることはできません。


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