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スタッフの応対能力を向上させたい。
(ISO14001取得を通じて)後継者教育・職員教育を行いたい。
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目的

管理の手間を最低限に抑えたISO9001を導入したい
予算計画・教育計画等に基づいた体系立てられた組織管理を行いたい
ノウハウの共有化を図りたい。品質・業務の均一化を図りたい
クレーム低減や医療事故防止を図りたい
後継者教育・職員教育をしたい

上記に関する名南経営の考え

「少ない文章の小さな品質システムによるISO9001の導入」


これが当社の基本的な考え方です。
ISO9001は、規格が難解であるため、拡大解釈や誤った解釈が生じ、その結果として分不相応な大きな品質管理システムを作ってしまう事例が多く見られます。こうした企業は、認証の維持(認証後の定期審査の準備)に膨大な時間を取られており、商品を取得した企業の7割が「認証取得により管理工数が増加した」と回答しています。

 名南経営では、規格の正しい理解に基づくシンプルなシステムを構築することにより『認証を取得しても管理工数を増やさない』お手伝いを致します。



実施内容例

Step1 導入教育 Step2 文書作成指導と作成された文書の評価 Step3 文書に従った業務実行の指導 Step4 内部監査教育 Step5 内部監査の実地指導 Step6 予備審査フォローと本審査前準備

Step1 導入教育

 ISO9001は長期に渡る組織全体の活動です。したがって職員さんのベクトルを合わせ、また準備期間全般における関連部門の協力をスムーズに取り付けるための雰囲気作りが重要な要素になります。
 さらに、経営者を含めた幹部及びISO9001推進委員については、関連する基礎知識の習得も必要となります。
 ここでは、経営者を含めた幹部と推進委員、或いは場合によっては全職員に対し『規格と認証制度の概要』 について教育します。

Step2 文書作成指導と作成された文書の評価

 ここはISO9001にしたがったシステムを院内で再構築するステップです。サービスを提供し存続している病医院において、システム(品質を保証するための各種の業務)はすでに何らかの状態で存在しています。 このシステムをISO9001に照らして再構築します。
ポイントは、ISO9001の要求に関連する各業務が

(1)文書になっており、そのとおり実行されている
(2)文書にはなっていないが暗黙のルール/手順が存在し、そのとおり実行されている
(3)文書にはなく暗黙のルール/手順は存在するが、実行の度合いはまちまちである

のいずれかを見極め、全てを(1)の状態にすることです。したがってここでは、まず関連する業務の流れをフロー図で表し、それを文書に置き換える作業を、ISO9001の項目毎に行っていきます。


流れ


Step3 文書に従った業務実行の指導

 作成された文書にしたがい業務が進められることによって、品質システムは構築されます。このステップでは次の点などに配慮しながら、各部門に対して業務の展開を図ります。

   ・文書通りに運用することに問題がないか?
   ・文書間の整合は図られているか?

展開は、推進委員が各職場の中心となって次の順序で徐々に徹底を図っていきます。

     教育 ⇒ 実施度チェック ⇒ 効果確認 ⇒ 文書の見直し

なお、文書の骨格が固まった段階で審査登録機関による文書審査を受審し、文書レベルで問題がないかを確認します。


Step4 内部監査教育

 内部監査はISO9001の「8.2.2」で要求されている必須項目です。
推進委員を中心に内部監査員を選任し、内部監査の実施手順や監査技法を習得するための教育を受講していただきます。
なお、内部監査員の人数は、組織規模によりますが、おおむね職員数の5〜10%程度が目安となります。

Step5 内部監査の実地指導

 審査登録機関による審査を受ける前に、まず社内でチェックするための内部監査を行います。 内部監査は審査のリハーサルとして、審査員と同じ視点で監査される必要があります。また、ポイントは次の2点です。

   ・品質システムが文書にしたがい計画通り実行されているか?
   ・品質システムは有効か?

これらを踏まえた内部監査を社内で実施できるまで、コンサルタントが実地で指導致します。


Step6 予備審査フォローと本審査前準備

 審査は、審査員と企業のISO9001を共通言語としたコミュニケーションです。時には、ISO9001への理解不足やコミュニケーション力不足により実際には準備できているにもかかわらず、適切な回答ができずに「不適合」として指摘されることがあります。
 このような事態を回避するために、審査登録機関による予備審査が有効になります。本審査のリハーサルという意味も含めて、予備審査の受審をお勧めします。
 コンサルタントは予備審査による指摘事項を是正し、本審査を迎えるための最後の総点検を実施します。

※上記1〜6の中から企業側の状況に応じて、個別のプログラムをご提案いたします。


スケジュール及び料金の例

スケジュール

早く認証取得を目指すなら『ISOラーニング』
 ISOラーニングとは、コンサルタントが個別に指導させていただく内容をパソコン上で受講できるようにし、独学でISO9001/14001の品質/環境マニュアルを作成していただける仕組みです。
 作成いただきました品質/環境マニュアルは、弊社で通信添削しご返却いたします。また添削完了後に、弊社担当コンサルタントが訪問し、個別指導を実施することで、さらにきめ細かい支援体制を確立し、ISO9001/14001の認証取得まで、ご支援させていただきます。
 
「ISOラーニング」をお薦めする5つの理由
 【理由1】認証取得までの標準期間は6ヶ月〜10ヶ月です。
 【理由2】費用は通常の場合に比べて安価(180万円)ですみます。
 【理由3】業務の空き時間を活用して効率的に学習ができます。
 【理由4】各種質問・相談はEメール又はFAXで2営業日以内に回答します。
 【理由5】操作は簡単、パソコン画面上に従うだけです。

『集合コンサルティング』について
 同業種の企業・病医院等が4社以上集まれば、集合コンサルティングが可能です。この場合1社当たりの費用は、個別コンサルティングの半額以下になります。また、組合などを通じて集合して導入する場合には、認証費用が半額以下になる集合審査も可能になります。詳細は別途お尋ね下さい。



料金例
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     名南経営センターグループ 株式会社名南経営 マネジメントコンサルティング」事業部
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