とある会社の営業部で働く40歳の中間管理職の鈴木さん。
常に仕事は山積み、残業続きで、最終電車で家に帰る毎日。家族団らんなどは、夢のまた夢。早く仕事を片付け、愛する2人の息子と娘のために時間を作りたいと思う日々。しかし、仕事を中途半端で投げ出すことはできない。責任感は誰よりも強く、誰よりもまじめに仕事をこなす。しかし、まじめに一生懸命やっているものの、大きな成果はあがらず、なんとか成果をあげようという気持ちから、また仕事に時間を費やす日々へ。「これでは家族サービスどころではないな。なんとかして、早く仕事を片付けて、たまには家族団らん…」そんなささやかな思いをいつも抱えている。
一見どこにでもいる平凡で真面目な中間管理職。彼はなぜ、このような状況に陥っているのでしょうか?
彼は、なんとか成果をあげようと、人一倍「時間」をかけて仕事に取り組んでいます。しかし、一向に成果は上がらない。その状況を打破しようと、さらに「時間」を投入する。しかし・・・。
実は、彼は間違った思い込みをしています。それは、「時間」さえ使えば、成果があがるという思い込みです。どれだけ時間を割いても、「仕事の仕方」が間違っていては、成果はあがりません。彼に必要なことは、
正しい「業務の設計の仕方」を身につけることなのです。
そこで、今回は「できる!業務設計術」と題して、効果的効率的な仕事をする為の「正しい仕事の設計」の方法をご紹介します。一生懸命仕事をしているものの、効率的な仕事ができていないとお悩みの方、部下に仕事の仕方をどのように指導して良いかお悩みの管理者の方は、この機会にぜひ本講座をご利用下さい。
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