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本当にこのまま預貯金に置いておくだけで良いのでしょうか? |
日本人は「貯蓄好きの国民」と言われます。
史上稀に見る高度経済成長を遂げ、良い大学、良い会社に入りさえすれば
バラ色の人生が待っていて、定期預金や養老保険にお金を入れておけば、
知らないうちにお金が増えて戻ってきた・・・バブルがはじけるまでは・・・。
しかし今や、預金金利はスズメの涙、一度ATMで時間外に引き出そうも
のなら、数百円の手数料。。。
それに加えて、皆さんが肌で感じているように、今、日本を取り巻く環境
は大きく変わりつつあります。
□収入
・能力給の導入など給与体系の変更
・人材の流動化
□資産運用
・預貯金の金利・保険の利回りの低下
・来年4月に控えるペイオフの全面解禁
・金融機関の淘汰
□老後の生活資金
・退職金制度の多様化
・公的年金の制度疲弊
本当にこのまま預貯金に置いておくだけで良いのでしょうか?
新たな経済環境の中、ご自身・ご家族のライフプランに見合った資産運用
の方法を真剣に考える時期が来たのではないでしょうか?
今回より、『ゼロから始める海外投資』と題して、今ある資産を目減りさ
せないための「 資産保全 」についてお伝えしていきます。
2004.07.22 FZCN-News(第15号)より |