名南経営センターグループ 豊かな暮らしをトータルにサポートします 会員専用サイト マイコモン・ドット・コム
法人のお客様 医療機関のお客様 個人・相続のお客様
サービス案内 暮らしに役立つ情報 セミナー情報 メールマガジン 出版物 パブリシティ 採用 募集 リクルート 会社概要
行列の出来る相続相談所
出来る!貯蓄講座
ホッと安心 生命保険
住まいの知識
不動産投資ゼミナール

メールマガジン 資産運用・保全のトータルサポート FZCN−News(船井財産コンサルタンツ名古屋)
暮らしに役立つ情報 暮らしに役立つ情報
TOP 暮らしに役立つ情報TOP できる! 貯蓄講座 情報一覧できる!貯蓄講座 2004/11/25


できる!貯蓄講座
初めての投資信託(5) : 追加型投資信託と単位型投資信託
2004/11/25

追加型投信と単位型投信の違い、種類についてお伝えします。

投資信託には、いくつかの分類方法があります。
今回は、そのうちの1つ、追加型と単位型についてお伝えします。
投資信託は、その募集方法によって、追加型と単位型に分類されます。

■追加型投資信託(オープン型)
いつでも自由に購入できます。
よって、経済状況や市場の動向、金利などを考慮しながら、タイミングを選ん
で投資することが可能です。

信託期間(運用期間)は、無期限かまたは長期のものがほとんどですが、繰上
償還の可能性もあります。繰上償還とは、定められた信託期間(それが無期限
であっても)の満了日の前に、投資信託が償還されることです。
つまり、その後は運用を続けることができないので、強制的に解約されます。

また、換金についても、タイミングを選んで自由に換金することが可能です。
しかし、換金のために数日の時間を要する投資信託もあります。

■単位型投資信託(ユニット型)
購入できる期間が限定されています。つまり、決められた募集期間内に購入し、
決められた償還時まで運用されます。運用の途中では、追加購入することはで
きません。
よって、その時の経済状況等だけでなく、将来の展望なども考慮して投資する
必要があります。

また、単位型は安定した運用を行うために、申込みから一定期間中は換金でき
ないクローズド期間を設けているものもあります。そのため、資金の目的に沿
って、商品を選択する必要があります。

単位型には、シリーズとして同じような内容の投資信託を継続して設定・募集
を行う定期定型投資信託(ファミリーファンド・ユニット型)と、その時々の
経済状況や投資家のニーズに合わせて、一回限りの設定・募集を行うスポット
型投資信託の2種類があります。
                                      (文:井戸里恵)

2004.11.25 FZCN-News(第32号)より


バックナンバーへ

お問い合わせ
サイトマップ
愛知県名古屋市熱田区 名南経営センターグループ