名南経営センターグループ 豊かな暮らしをトータルにサポートします 会員専用サイト マイコモン・ドット・コム
法人のお客様 医療機関のお客様 個人・相続のお客様
サービス案内 暮らしに役立つ情報 セミナー情報 メールマガジン 出版物 パブリシティ 採用 募集 リクルート 会社概要
行列の出来る相続相談所
出来る!貯蓄講座
ホッと安心 生命保険
住まいの知識
不動産投資ゼミナール

メールマガジン 資産運用・保全のトータルサポート FZCN−News(船井財産コンサルタンツ名古屋)
暮らしに役立つ情報 暮らしに役立つ情報
TOP 暮らしに役立つ情報TOP できる! 貯蓄講座 情報一覧できる!貯蓄講座 2004/12/16


できる!貯蓄講座
初めての投資信託(8) : グロース運用とバリュー運用
2004/12/16

今回はアクティブ運用の中でも、『グロース運用』と『バリュー運用』についてお伝えします。

 前回、ベンチマークを基準とした、「アクティブ運用」と「パッシブ運用」
という運用スタイルについてお伝えしましたが、今回は、このアクティブ運用
の中でも、『グロース運用』と『バリュー運用』についてお伝えします。

■グロース運用
 将来の成長が期待できる株式、いわゆる「成長株」で運用する手法。
 「成長株」とは、一般的に、PER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)
 の高い銘柄を指します。

○PER(株価収益率)=株価÷1株当たりの当期純利益
  ⇒PERは、1株当たりの利益に対して、株価がどの程度の水準か、を示す。
   例えば、1株当たりの利益が40円で、株価が1,200円の場合、そのPERは
   30倍です。つまり、その会社の30年分の利益を買っている、ということに
   なります。
   よって、一般的に成長性が期待できそうな企業ほど、利益の割に株価が高
   くなる傾向がありますので、PERも高くなる傾向があります。

○PBR(株価純資産倍率)=株価÷1株当たりの純資産
  ⇒純資産とは企業の持つ総資産から負債を差し引いた金額で、PBRは1株
   当たりの純資産に対して、株価が何倍に買われているか、を示します。
   よって、PBRが1倍の時は、その企業の株価が資産価値と同水準となり
   ます。つまり、理論上、企業が解散した場合でも、投資金額はそのまま戻
   ってくることになります。
   よって、その企業の成長性が高く評価されている時には、PBRも高くな
   ります。

■バリュー運用
  株価の割安さに着目して、いわゆる「割安株」で運用する手法。
 「割安株」とは、本来の企業価値よりも株価が低くなっている株式のことで、
 成長株とは逆に、PERやPBRが低い銘柄を指します。
                                      (文:井戸里恵)

2004.12.16 FZCN-News(第35号)より


バックナンバーへ

お問い合わせ
サイトマップ
愛知県名古屋市熱田区 名南経営センターグループ