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約40社もある生命保険会社の各種生命保険は、大きく分けるとたったの3種類に分けられます。 |
現在、たくさんの生命保険会社からたくさんの保険商品が発売されてます。
テレビや雑誌などで生命保険の宣伝を見ない日はないくらいですね。
では、生命保険の種類ってどのくらいあると思いますか?
ちなみに生命保険会社は日本社・外資系あわせて約40社といわれています。
生命保険の種類は、数え切れないほどあると思われるかもしれませんが、
大きく分けるとたったの3種類なんです!
では早速、見ていきましょう。
その1 死亡保険
死亡や高度障害状態となった場合のみ、保険金が支払われます。
例)「終身保険」、「定期保険」
その2 生存保険
契約してから満期まで生存していた場合に保険金が支払われます。
その3 生死混合保険
その@の「死亡保険」とそのAの「生存保険」を組み合わせたものです。
保険期間中の途中で死亡または高度障害となったときや、満期まで生存
していたときに保険金が支払われます。
例)「養老保険」
いかがでしょうか?
生命保険は基本的にはこれらを組み合わせることによってできています。
この3種類を理解すれば、保険の大枠をつかむ事ができますよ。
次回は、保険にはどんな種類があってどういう特徴があるのかをお話します。
2004.06.24 FZCN-News(第11号)より
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