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一家の働き手である大黒柱に万が一のことがあった場合、残された住宅ローンやその他の借入の返済はどうなってしまうのでしょうか!? |
生命保険の加入目的のチェックポイントの3つ目は、
「負債への備え」です。
一家の働き手である大黒柱に万が一のことがあった場合、残された住宅ロ
ーンやその他の借入の返済はどうなってしまうのでしょうか!?
今回は、「負債への備え」についてお伝えします。
◆「負債への備え」とは
●住宅ローン
※住宅ローンは、借入をする金融機関によって、団信(団体信用生命保
険)が付保されている場合が多いので、その場合には、別途での保障
は不要です。
借入金額、返済方式、返済期間、据置期間、金利の確認が大切です。
返済方式 元利均等――毎回の返済額は一定だが、返済当初は元金
の減りが少ない
元金均等――元金部分を返済回数により均等払いするた
め、返済当初の返済額は大きいが、総支払
金額は元利金等返済と比べて少ない
●借入金(事業借入、カーローン、教育ローンなど)
◆保険で備えるとしたら
⇒逓減定期保険など・・・
逓減定期保険とは、毎年一定の金額ずつ保障が減っていく保険です。
つまり、一般的な定期保険が真四角な保障の形をしているのに対して、
保障が右肩下がりに減っていきます。
よって、返済により借入金の残高が減少していき、必要保障額も減少
していく「負債への備え」に、逓減定期保険が活用されるのです。
(文:井戸里恵)
2004.08.05 FZCN-News(第17号)より
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