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一家の働き手である大黒柱に万が一のことがあった場合、残された住宅ローンやその他の借入の返済はどうなってしまうのでしょうか!? |
生命保険の加入目的のチェックポイントの4つ目は、
「お子様の教育資金への備え」です。
お子様が希望する進路に進むためには、一体どれだけの資金が必要と
なるのでしょうか!?
今回は、「お子様の教育資金への備え」についてお伝えします。
◆「お子様の教育資金への備え」とは
●「教育資金」=学校教育費、塾、おけいこ、おこづかい、など
教育資金は、進路によって大きく異なってきます。例えば、小学校は
公立か私立か、大学は国公立か私立か、理系か文系か、自宅からの
通学か下宿か、によってかなり違います。
一般的に・・・
〈小学校〉〈中学校〉〈高校〉 〈大学〉
公立 公立 公立 国立自宅 ⇒ 約1,000万円
私立 私立 私立 私立理系下宿 ⇒ 約2,500万円
●「結婚資金」=親からの援助金
◆保険で備えるとしたら
⇒養老保険、こども保険、育英年金保険、定期保険など・・・
教育費(結婚資金)は必ず必要となってくるものなので、保障とは別に
貯蓄として備えておくことが大切です。しかし、全てを補うだけの預貯
金がない場合には、保障としての生命保険の検討が有効な手段となりえ
ます。
また、最近の傾向として、保険会社によっては、貯蓄性のある養老保険
や子ども保険でも、戻ってくる金額(満期保険金など)が支払った保険
料を下回る場合もあります。
貯蓄は貯蓄、保障は保障で分けて考えることが大切です。
(文:井戸里恵)
2004.08.19 FZCN-News(第18号)より
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