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ホッと安心 生命保険
生命保険のチェックポイント(5) : お子様の教育資金への備え
2004/08/19

一家の働き手である大黒柱に万が一のことがあった場合、残された住宅ローンやその他の借入の返済はどうなってしまうのでしょうか!?

  生命保険の加入目的のチェックポイントの4つ目は、
  「お子様の教育資金への備え」です。

  お子様が希望する進路に進むためには、一体どれだけの資金が必要と
  なるのでしょうか!?
  今回は、「お子様の教育資金への備え」についてお伝えします。

 ◆「お子様の教育資金への備え」とは

  ●「教育資金」=学校教育費、塾、おけいこ、おこづかい、など
    教育資金は、進路によって大きく異なってきます。例えば、小学校は
    公立か私立か、大学は国公立か私立か、理系か文系か、自宅からの
    通学か下宿か、によってかなり違います。
    一般的に・・・

    〈小学校〉〈中学校〉〈高校〉 〈大学〉
     公立   公立   公立  国立自宅    ⇒ 約1,000万円
     私立   私立   私立  私立理系下宿 ⇒ 約2,500万円

  ●「結婚資金」=親からの援助金

 ◆保険で備えるとしたら
    ⇒養老保険、こども保険、育英年金保険、定期保険など・・・

   教育費(結婚資金)は必ず必要となってくるものなので、保障とは別に
   貯蓄として備えておくことが大切です。しかし、全てを補うだけの預貯
   金がない場合には、保障としての生命保険の検討が有効な手段となりえ
   ます。
   また、最近の傾向として、保険会社によっては、貯蓄性のある養老保険
   や子ども保険でも、戻ってくる金額(満期保険金など)が支払った保険
   料を下回る場合もあります。
   貯蓄は貯蓄、保障は保障で分けて考えることが大切です。

                                     (文:井戸里恵)


 2004.08.19 FZCN-News(第18号)より


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