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入院した場合、1日どれくらいの自己負担になるのでしょうか?平均在院日数は? |
生命保険の加入目的のチェックポイントの5つ目は、
「医療費への備え」です。
万が一のリスク、つまり死亡リスク以外にも、
私たちの周りには入院(手術、寝たきりなど)のリスクが潜んでいます。
このようなリスクを、万が一の場合の死亡リスクに対して、生存リスクと
いいます。また、長生きをするにつれ、このリスクは徐々に高くなります。
◆「医療費への備え」とは
●健康保険の3割負担分(70歳以上は1割負担、一部2割負担)
●保険適用外の食事代、高度先進医療費、差額ベッド代など
健康保険の本人負担3割と、健康保険診療範囲外の全額負担分とを
合わせた入院時1日あたりの自己負担額は平均12,900円といわれてい
ます。(生命保険文化センター調べ、平成13年)
また、主な病気の平均在院日数は、39.3日です。
(厚生労働省調べ、平成14年)
最近は、社会保険の本人負担や保険適用外の高度先進医療費の負担
が増し、医療技術の進歩や病院側の意向により入院日数が短期化して
いるという傾向があります。
◆保険で備えるとしたら
⇒医療保険、ガン保険、介護保険など…
入院は、誰にでもいつでも起こりうるリスクです。また、心配度合に
よっては、一般的な入院だけでなく、ガンや介護などの保障を検討して
みてもよいかもしれません。
(文:井戸里恵)
2004.08.26 FZCN-News(第19号)より
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