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生命保険と税金、というと難しそうですがポイントを抑えれば大丈夫!予定外の税金を支払わないためにも、生命保険にかかる税金について学びましょう! |
今回からは、『保険と税金』と題して、生命保険と税金についてお話をしてい
きます。
生命保険と税金の関係を知らないと、予定外の税金を支払わなければならなく
なってしまいます。生命保険と税金、というと難しそうですが、ポイントだけ
押えれば大丈夫です。
生命保険を契約するときには、
「保険料を支払う人」=契約者
「保障の対象となる人」=被保険者
「保険金・満期保険金を受け取る人」=受取人
を決めていますね。
この3人の関係によって、また保険金給付金の種類によって税金の種類が
違ってくるのです。
では、受け取るお金にはどんな種類があるのかを見てみましょう。
保険会社から受け取るお金には、保険種類に応じていろいろなものがあります。
◆「死亡保険金」被保険者が死亡した場合に支払われるのお金
◆「満期保険金」被保険者が満期時に生存している場合に支払われるお金
◆「解約返戻金」契約を解約したり失効した場合に契約者に払い戻されるお金
◆その他には、「入院給付金」や、「祝金」、「生存給付金」、「個人年金保険で
受け取る給付金」など
次回は、誰にどんな税金がかかるのかを見ていくことにします。
2004.09.09 FZCN-News(第21号)より
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