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結納から、結婚式、新婚旅行、新居の準備など時間も手間もかかるイベントがたくさんあります。では、結婚費用はいくらかかるのでしょうか? |
結婚費用はいくら?
結婚式は一生の思い出となるもの。しかし、結婚式をするには、お金が必要で
す。結納から、結婚式、新婚旅行、新居の準備など時間も手間もかかるイベン
トがたくさんあります。では、結婚費用はいくらかかるのでしょうか?
結納から新婚生活までにかかった費用は、総額で536.7万円(全国平均)となっ
ています。また、結婚式の費用は地域によっても差があります。
《地域別に見た結婚費用総額》
全国平均 536.7万円
第1位 北陸 666.0万円
第2位 関西 641.1万円
第3位 東海 627.6万円
第4位 新潟 575.6万円
第5位 首都圏 571.4万円
(平成15年 結婚情報誌 ゼクシィ「結婚トレンド調査2004」リクリート発行)
次に気になるのは、やはり、親、親族からの資金援助ではないでしょうか。新
婚生活準備を含めた結婚費用全体に対する親、親族からの援助状況をみると、
「親からの援助あり」と回答した人が全体の86%を占めています。また、資金
援助総額を見ると、100万〜200万という金額での割合が多くなっており、平均
では226万となっています。
《結婚費用に対する親・親族からの資金援助の有無》
親からの援助あり 親からの援助なし
全国平均 85.9% 14.1%
《結婚資金としての貯蓄の有無と貯蓄額》
結婚資金として貯蓄していた (夫のみ) 8.2%
結婚資金として貯蓄していた (妻のみ) 14.4%
結婚資金として貯蓄していた (両方) 60.0%
貯蓄していなかった 16.5%
結婚資金として貯蓄していた人(夫・妻の二人分)・・・平均337万円
(前回の平成14年の調査よりも、全国平均は8.2万円のアップ)
(平成15年 結婚情報誌 ゼクシィ「結婚トレンド調査2004」リクリート発行)
結婚は、ライフスタイルが大きく変わる人生の転機です。それと同時に、抱え
るリスクや必要な保険も変わってきます。独身時代は自分の身を守るための保
険を主に考えてきた人も、結婚後は家族を守るための保険を考えていくことが
必要となってきます。
生命保険の見直しを考えている場合は、とにかく今自分が入っている保険を理
解することが大事です。自分にとって何が必要で何が不必要なのか考えましょ
う。生命保険は就職、結婚、出産、住宅購入、退職など様々なタイミングで見
直しをするものです。ほったらかしにしないで、ライフイベントごとに一番自
分に合う生命保険を見つけましょう。
2005.03.24 FZCN-News(第48号)より
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