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名南経営センターグループ 代表 影山勝行
名南経営センターグループ 代表 影山勝行
  我々の欲しい人材は、一言で言えば

「名南という舞台を活かすことのできる人物」である。

名南には様々なプロフェッショナルが存在し、
また、たくさんの機会(チャンス)がある。
社長様からの質問、相談、依頼。専門分野以外の相談も当然ある。
そして、あなたの周りには日本を代表する専門家がいる。

「まな板の鯉」はいらない。
「まな板の鯉」ではなく、自分から学ぼうとする人材が欲しい。

与えられた仕事を卒なくこなしているだけでは絶対に芽は出ない。
機会(チャンス)は会社がどんどん提供する。
逆に自分がしたいことをどんどん会社に提案してくれて良い。
名南経営で何をどうするかは全て君次第

出る杭(くい)は打たない!
いい意味でワガママを言う奴は大歓迎だ!

我々の仕事は野球に例えられる。
お客様である社長様はピッチャー。そして我々はキャッチャー。
お客様は我々に対し、球(課題)を投げてくる。

最初はスローボール。

(この人は返球してくれるんだろうか?)

しっかりキャッチして相手の胸元に返球。

(良かった。なら、このボールはどうだ?)

少しずつ球は速くなり・・・時には変化球で・・・。

キャッチャーは、とにかく必死にその球をキャッチすることが重要。
そのうち、自然とスキルがつき、お客様にも信頼される。

恐れることはない。君は君だけの力でキャッチする必要はない。
名南経営には全国に名が通じる上司・先輩社員がいる。
その社員のの頭の中にある知識を使い、
会社のインフラやデーターベースをフルに使うこともできる。

「もっと速い球が受けたい、もっと変化球を受けてみたい。」
常に努力と情熱をもって、そしてお客様のために、
自分の成長を厳しく追求していけるような人材は、必ずや成長する。

名南経営という舞台を活かして、
市場から求められるプロフェッショナルを目指してください。



■経歴 影山勝行 Katsuyuki Kageyama
昭和25年生まれ。昭和48年神戸商科大学卒業後、日興證券入社。証券営業に従事した後、昭和53年名南経営センターグループ(佐藤澄男税理士事務所)に入社。昭和59年に名南経営コンサルタンツ(現:株式会社名南経営)取締役に就任し、MAS事業部を立上げる。平成7年、中部企業ネットワーク株式会社(株式会社イーコールに社名変更後、株式会社名南経営に吸収合併)を立上げ、中小企業間のビジネスネットワーク事業を展開。平成9年、株式会社名南経営 代表取締役に昇任。平成16年には会計事務所業界で初めて上海に記帳代行センターである上海名南を開設。現在、名南経営センターグループ 代表。





名南経営センターグループ前代表 故 佐藤澄男
創業者 名南経営センターグループ前代表 故 佐藤澄男
   実社会での今後の自分の一生を考えたとき、「納得できる仕事ができるかどうか」は非常に重要なポイントを占めます。

 私の座右の銘に「学びて、知らざるを知る」という言葉があります。 直訳は、「学ぶことによって知らなかった事があることを知る」ということですが、学べば学ぶほど自分の知識を深めたり見識を広げることができると言う意味です。

 でも、逆にもし学ぶことをやめてしまったら、今の自分に満足してしまい成長が止まってしまうという意味もあります。

 私は税理士として、もう40年以上も税務の勉強をしていますが、
今でも税法を読んで、その税務判断の見解に新たな発見をすることがあります。その奥の深さに感心するとともに、本当にこの仕事に就いて良かったと思います。

 そして、社員もまた、勉強することを惜しまない人たちが集まっています。勉強することで、お客様の役に立つことができ、その喜びがまたその人の成長を促します。そこには、お客様の幸せと社員の幸せが生まれる弛(たゆ)まないサイクルがあります。

 名南経営は会社として、そのサイクルを支えるために、社員が学び・実践したいことはどんどん提供していきます。

 保身主義でリスクのない人生を平凡に過ごそうとする方には不向きな職場ですが、反面、自分の能力の可能性をとことんまで追求しようと努力できる方にとっては、思う存分、実力を発揮できる会社だと思います。

 お客様のためなら、努力を惜しまない、頑張れることができる人に是非入社していただけたらと思います。



■経歴 佐藤澄男 Sumio Sato
 昭和7年愛知県海部郡弥富町(現 愛知県弥富市)に生まれる。昭和29年税務講習所普通科入所。昭和34年愛知大学法経学部卒業。熱田税務署を経て、昭和41年に昭和税務署法人税国税調査官を退官。同年佐藤澄男税理士事務所を開業。
 税務の他、労務・法務・経営・資産運用等、中小企業経営全般に渡るコンサルティング業務を展開し、現在の名南経営センターグループに発展。
 平成19年10月5日逝去。お別れの会には2,000名を超える参列者で、故人の人徳・功績を物語っている。
■保有資格
税理士、社会保険労務士、不動産鑑定士、CFP
著書等
「中小企業経営の勘どころ」中日新聞社刊(平成2年1月)「社員の給料を正しく決める本」共著 中経出版社刊(平成5年6月)「親子で読む事業承継・相続対策」日経BP社(平成7年12月)「中小企業経営成功のための60の処方箋」日本法令(平成13年10月)


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