| ■履歴 |
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平成 4年 名南経営センターグループ入社
平成 6年 行政法務部マネージャー就任
平成 7年 司法書士試験合格
平成 8年 名南司法書士事務所開設(登記・簡易訴訟・成年後見)
平成 9年 企業情報部マネージャー就任
平成15年 相続手続き支援センター東海開設(相続手続支援・遺産整理業)
平成19年 (株)生前契約相談センター代表取締役就任(信託代理業)
平成20年 名南司法書士法人設立代表社員就任
| ■使命 |
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表現と説得の技術を駆使して、クライアントの価値実現を請負う
| ■職務 |
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私の属する法務チームは、企業活動のなかで、複雑多岐にわたるステークホルダーの利益の調整を図り、関係者が価値があると考える合意を段階的に形成していくリーガルサポートを主な業務としています。
| ■具体的には法人向けサービスとして |
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1. 企業取引契約関係のドキュメンテーション
2. 合併・分割・株式交換等企業結合・分割の企画立案・助言サービス
3. 登記・登録・許認可の申請代理サービス
などがあり、個人向けには、
1. 遺言作成支援、執行予諾、相続手続、信託業務、成年後見業務
2. 裁判手続
3. 法律相談
のようなものとなります。
| ■仕事のやり甲斐 |
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リスクをコントロールしながら、些末的な法律・税務問題を乗り越え、大きな価値実現に向け邁進される企業経営者の傍らで仕事をさせていただいているとき、もっとも大きなやり甲斐を感じます。
| ■名南経営への入社について |
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市場価値のある人間となること(いつでも望む条件で転職したり・独立できること)に向けられた仕事の仕方を公然と認めてくれる自由奔放なカルチャーがあります。反面、そのような自主独立に向けた確固たる意思と相応の実力を備えていないと、社内は甘すぎて名南の看板を降ろしたら全く通用しない人間となること請合いです。それは名南経営の望むところではありません。ですから、それだけの覚悟をもって、道場破りでもやる意気込みでくると丁度良いかもしれません。 |