| ■名南経営に求められる人材 |
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当社は会計事務所系コンサルティングファームであるので、お客様も名南経営の社員であるというだけで玄関には入れてくれる。知名度も信頼度もあり、自分の能力以上の評価を受ける。しかしながら己一人となるとき、土壇場において評価されるのは個人の能力でしかない。知識があっても、勉強ができても、頭がよくてもそれだけでは足りない。第六感と言われているヒラメキとセンス、いわゆる持って生まれた才能という得体のしれない何かが必要となる。
人間には可能性は誰しもがある。才能が開花するかどうかは努力次第。努力を惜しむ人間はこの仕事には絶対に向かない。経験・立場・役職などはある程度のものはできたと自負している人はたくさ
んいても、何かが足りない。
現在の仕事に満足しているか? と聞かれれば満足していると答える。何に満足しているか? と聞かれれば責任感のある仕事だからと答える。やりがいは何か?
と聞かれれば、お客様に満足していただけたときと答える。現在の自分に満足しているか? この答えは永久に見つからないかも知れない。
やはり日々、努力あるのみ。今の自分に満足していては成長しない。名南経営には自分の能力を高める場として、これ以上ない環境がある。
| ■私にとっての仕事とは |
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資産運用部の責任者として、26人の集団を統括していますが、人の個性はさまざま。税務のプロ・不動産のプロ・FPのプロ各人がプライドを持って仕事しています。そんな中で、さまざまな事案を判断して、かつ自分の担当業務もこなしている現在、仕事的には非常に恵まれています。
この世界に入って18年目に突入しますが、何が起こるか予測がつかない時代に生まれ、かつこの分野の仕事をしている今、猛烈な勉強意欲が湧いてきています。社会人でかつ、仕事しながら勉強できる環境はそうざらにはありません。仕事人間にはなりたくないが、現在の仕事が好きな自分。名南経営には限りない可能性があります。
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