■第1回 まずは自分を見つめ直そう! |
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仕事選びの第一歩は、自分を客観的に見つめ直してみる事。自分の「好きな事」「やりたい事」「できる事」は何かを、自分自身に問い掛けてみよう。
改めて自分を振り返る事はなかなかないだろうから、結構大変な作業。でもこういう時間を設ける事が大切。最初はなかなか出てこなかったり、まとまりがなかったりするだろうが、「自分探しなくして仕事探しなし!」の覚悟を持ってやってみる事。
今日があなたの就職という大航海への船出。健闘を祈る!
次回は、自分探しの"秘伝"を大公開!

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■第2回 さあ、自分探しの旅を始めよう! |
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自分探しの第一歩、それはこれまでの人生で"幸せ"と感じた事(時)を思い出してみる事。褒められた事、認められた事、誰かに何かをしてもらった事、何かをやり遂げた事、達成感を感じた事、…何でも構わない。そしてその幸せと感じた事の共通点を探してみる。
もうわかってもらえたかな。そう、これまでの人生で幸せと感じた事を仕事の中で実現できる仕事、それこそがあなたが"幸せ"になる為の仕事だ!
次回は、自分探しの"秘伝"第2弾!

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■第3回 あなたの"天職"って何ですか? |
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自分探しの"秘伝"第2弾。それは、自分の長所を100個挙げる事。
どんな小さな事でも構わない。とにかく100個挙げる事が大切。中には「欠点ばかりが頭に浮かぶ」という人もいるだろう。その自分が欠点だと思っている事、本当に欠点なんだろうか。
愚図なのか慎重なのか?落ち着きがないのかスピーディーなのか?…。一つの事象は、見方によって全く違う捉え方ができるもの。最大の欠点は、最大の長所に大変身するもの。そして、その自分の長所を活かせる仕事、それがあなたの"天職"だ!
次回は、自分に合った仕事の見分け方のポイント!

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■第4回 自分に合った仕事の見分け方、教えます! |
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次は仕事の分析3つの視点。まずは「誰を対象とした仕事なのか?」、次に「どのような喜びを提供する仕事なのか?」、そして「自分がどんな役割を担うのか?」。
これまで接して来た人を見ていると、「入社後の自分の役割」ばかり気にしている事が多いようだ。また扱っている商品やサービスの研究ばかりしている人も。でも本当に必要なのは最初の2つ。
あなたが"幸せ"を感じるのは、どんな人達にどんな喜びを感じてもらえる時なんだろう?あなたの"長所"が活かせるのは、どんな人達にどんな喜びを提供する事なんだろう?何が大切か、わかってもらえたかな?
次回は、自分を成長させてくれる会社選びのポイント!

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■第5回
「どんな会社を選べば良いのか?」にお答えしましょう! |
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今回は会社の選び方3つのポイント。
第一の視点は「社風が良い事」。力のある人でも、雰囲気が悪い会社では最大限の力を発揮できない。
第二の視点が「社員育成の意思と意欲が高い事」。充実した教育制度と、既存社員一人一人に育成の意思と意欲がある事が大切!
そして第三の視点が「仕事が集まってくる会社である事」、要するに"伸びている会社"。常に新しい仕事にチャレンジしている、ないしはやっている仕事は同じでも、常にやり方を変革し続けている、そんな会社が"伸びている会社"の条件。これがあなたを成長させてくれる会社だ!
次回は、社風の良い会社の見分け方!

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■第6回社風の良い会社の見分け方 |
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社風が良い会社をどうやって見分ければ良いのか。
まず先輩社員と話す事があったら、次の点をチェックする。
(1)会社の問題点も包み隠さず話してくれる
(2)誰に聞いても理念の話が出る
(3)自信に満ち溢れている
(4)感謝の言葉が良く出てくる
(5)夢を語る時の顔が素敵!
会社見学をさせてもらったら、働いている先輩社員の言動に注意。
(1)笑顔が素敵で、和気藹々
(2)動きはきびきび、颯爽と
(3)仕事は真剣、集中して。
あなたを成長させてくれる社風を持つ会社とは、こういう会社だ!
次回は自分を育ててくれる会社の見分け方!

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■第7回自分を成長させてくれる会社とは?
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これまでの人生であなたを育ててくれた人達の共通点を振り返ってみよう。
多分それは「私が素晴らしい人生を送られるよう心から願い、厳しく指導・叱責し、できるようになるまで実に忍耐強く我慢してくれる」ような人達ではないだろうか?先輩社員があなたの事をこのように考えて指導してくれるならば…。
先輩社員と話をする機会があったら、 「先輩は、上司や先輩の人達にどのように育てられましたか?」と聴いてみる事。話を聴いて自分の成長に確信が持てたら、その会社があなたを育ててくれる会社だ!
次回は伸びている会社の見分け方!

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■第8回 "伸びている会社"とは?
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"伸びている会社"の3つの条件。それは第一に「新しい事業に果敢にチャレンジしている会社」。勿論、利益を上げながら。
第二に「社員が一人三役こなしている会社」。"伸びている会社"はとにかく忙しい。一人三役こなしながらも活き活きしている、そんな社員が多かったら間違いない。
そして最後に、「仕事が集まってくる会社」。売上高はご奉仕高。お客様から感謝されていれば、どんどんご紹介をいただける。「お客様からのご紹介はどれくらいありますか?」と先輩社員に聞いてみる。言葉が詰まるようでは駄目、自信に満ち溢れていれば◎。
次回は、「コンサルティングとは一体どういう仕事なのか?」の疑問に明快に解説します!

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■第9回 コンサルティングって何だろう?
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今日からは当社のお話を。私達の仕事は一口に言えば「コンサルティング業」。その本質は唯一つ、『未知の問題を扱い、解決する業』。
企業の抱える問題は、実に多種多様。全く同じ問題などない。だからコンサルタントが対象とする問題は常に"未知なるもの"。ここにコンサルタントの魅力があり、また苦労もある。
"未知の問題"の本質を追求し、その為の知識・情報を徹底的に収集し、そこに過去の経験を重ね合わせ、論理的思考力をフルに発揮する事で解決に導く、それがコンサルタントの仕事。
あなたは"既知"の問題を扱いますか?それとも"未知"の問題にチャレンジしますか?
次回は、コンサルタントの生存領域について。
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■第10回 コンサルタントの生存領域
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一口にコンサルタントと言っても、その生存領域は様々。そこで今回は、お客様の会社の規模によるコンサルティング内容の違いについて考えてみよう。
これが絶対的だとは言えないが、基本的には規模が大きくなる程テーマ限定、その逆は総合コンサルティングになる傾向にある。規模が大きくなる程経営機能が充実し、不足する部分に対してコンサルタントを入れて補うという形になり易い。
一方、規模が小さいと人材が不足している事が多く、社長の経営全般におけるパートナー、ブレインとしての役割を期待させるから。さてあなたの魂は、どちらの世界で生きる事を望んでますか?
次回は、テーマコンサルの魅力について。
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■第11回 テーマコンサルの魅力
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2006年 12月18日
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さて、テーマコンサルと総合コンサル、それぞれに魅力があるもの。どちらが良いとは言えない。
テーマコンサルの最大の魅力は、その分野におけるノウハウが蓄積し易い事。
人事や財務、営業支援や生産管理等、テーマを絞れば絞る程、その分野における専門性が高まり、深みが増す。だから「一つの道を究めたい!」というタイプに向くコンサルティング領域。実際に当社にも、それぞれの領域において日本で五指に入ると言われる猛者達がいます。彼らには全国から声がかかります。
ほら、今日もまた当社の精鋭達が、あなたが見上げた空を飛ぶ飛行機で…。
次回は、総合コンサルの魅力について。
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■第12回 総合コンサルの魅力
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一方、総合コンサルは、本当にお客様の社長や経営幹部の方とじっくり膝を突き合わせて仕事をする。
勿論専門性も必要だが、それ以上に対人感受性や共感性が大切。「お客様と一緒に成長したい!」というタイプにマッチする。
1社1社状況も課題も違うから、全てゼロからのスタートで本当に大変だが、お客様の成長を共に喜び合える幸せは、何ものにも変えがたいもの。かく言う私もこちらのタイプで、今までこの仕事を続けられたのも、お客様からの「あなたがいてくれたから…」の一言があるから。この言葉を聴くと、ほろっと来て、嬉しくてしょうがなくって、やってて良かった!て心の底から感じる。この仕事は辞められない!
次回は、コンサルティング会社の本質について。
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■第13回 コンサルティング会社って、どんな会社?
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私はコンサルティング会社って、"メーカー"だって思っている。勿論モノ作りのメーカーではない。お客様の"黒字"を創造する「黒字製造業」。
お客様の会社や、そこで働く方々、またその会社を取り巻く方々(お客様や仕入先、地域社会や債権者の方等)全てに対して"黒字"を提供する会社、それがコンサルティング会社だと考えている。
これは本当に凄い事だ。自分の働きによってより多くの人達を幸せにする、それがコンサルティング会社の、そしてコンサルタントのミッションだ。あなたも"幸せ"提供者になってみませんか?
次回は、コンサルタントが提供する"黒字"の意味について。
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■第14回 コンサルタントが提供する"黒字"って何だろう?
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第一に、"損益の黒字"。企業の目的は利潤の追求、だから利益が出せる体質作りが第一の使命。
第二に"心の黒字"。社長様や経営幹部の方々が活き活きと経営を、そこで働く方々が活き活きと働いていらっしゃる、そんな会社を創る事が我々の使命だ。
これを私は"活喜生輝(イキイキ)"製造業と命名している。「喜んで働き、輝いて生きる」という意味を持つ、私オリジナルの造語。
最後に、お客様にそのような会社になっていただく事で、"社会の黒字"を実現する。これこそが私達コンサルタントの社会貢献!
あなたは、どんな"黒字"を"活喜生輝"と生み出したいですか?次回は、"損益の黒字"の創り方について。
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■第15回 "損益の黒字"の創り方
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"損益の黒字"を創るには、絶え間なきリストラが必要。リストラって聞くと、あんまり良い印象がない。しかし、その意味は「事業の再構築」だから、全ての会社に常に必要な事と認識しなければならない。
第一に、「財務のリストラ」。端的に言えば、資産を徹底的に洗い出し、スリム化を図る事。
第二に「事業のリストラ」。不採算事業からの勇気ある撤退と、コアコンピタンス(強み)への経営資源の集中を行う事。
最後に「業務のリストラ」。継続する事業において、生産性を高め、より利益の上がる体質に革新して行く事。
これらの取り組みを通じ、経営者の方々や社員さんが"活喜生輝"できる会社を創り続ける事が私達の仕事だ!
次回は、"心の黒字"の創り方。
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■第16回 "心の黒字"の創り方
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会社は儲かりさえすれば良いというものではない。その会社で働く全ての方々が"活喜生輝 "していなければ…。
特に中堅・中小企業においては社長の器が会社の器を規定してしまう。
という事は、まず社長が"活喜生輝 "していないといけない。
その為に「社長はどんな人生を歩みたいと願っているのか?」「この人生の中で何を実現しようとしているのか?」「どんな商売をする事が、その願いを叶える事になるのか?」という観点を重視しなくてはならない。
あなたの存在が社長様の心に火を灯し、商売に華を咲かせ、社員さんの"活喜生輝"を引き出す。そんな存在になってみませんか?
次回は、名南経営というグループについて。
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■第17回 企業経営の総合デパート
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名南経営センターグループは、一言で言えば「企業経営の総合デパート」。
経営に関するあらゆるご相談にワンストップで対応する事を目指している会社。こんな会社は世の中で当社一社であると自負しています!
経営に関わる全ての資格者を揃え、コンサルティングからIT支援まで、どんなご相談にも応じる事ができる。それも単に"数"が揃っているばかりではない。
どんな難問にも高いレベルでお応えできる、これこそが我々の誇りであり、存在価値だ。だから仕事がどんどん「集まる」。我々の価値は、お客様の数と「名南経営と付き合う事ができて、本当に良かった」の言葉が証明してくれています!
次回から名南経営の魅力をご紹介!
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■第18回 名南経営の第一の魅力はアットホームである事!
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とにかく一度会社を訪ねてみて下さい。そして先輩社員と話してみて下さい。私が名南経営の中で一番自信があるのは、"社員"という仲間達。
何ものにも変えがたいパートナー達。彼達こそが私の誇り!彼らと話をしてもらえれば絶対わかってもらえるはず。名南経営がどれだけアットホームで、暖かくて、"活喜生輝 "した会社であるかを…。
もちろん問題がないと言えば嘘になる。だけど問題のない会社に発展はないし、それを上回る良さがある。くどいようだが、その良さとは"人"の魅力に他ならない。
あなたも是非、この魅力的な仲間達と一緒に人生を語り、共に成長していって欲しい、それが採用担当者としての私の願いです!
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■第19回 名南経営には本物の実力主義がある!
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"実力主義"とは何か?
私が考える本物の"実力主義"の会社とは、
「やりたい事がやれる環境と、
目的・目標実現の為のサポート体制が確立している会社」だ。
当社には、
入社数年で新規事業を立ち上げた奴がいる。
全国有数のコンサルタントがいる。
業界NO1サイトを立ち上げた奴がいる。
スキルを生かして独立した奴がいる。
20歳代で部門長にのし上がった奴がいる。
何十社もの潰れかけた会社を救った奴がいる。
…やりたい事をやり、なりたい自分になった奴がいる。
こんな人材が育つ会社、これこそが本物の"実力主義"の会社だ!
次回は、当ページ最後のメッセージ。
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■第20回 最後に…あなたへのメッセージ
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ここまでお付き合いしてくれて、ありがとう。心から感謝します。その気持ちを言葉に代えて、最後にあなたへのメッセージを贈ります。あなたの就職活動が、実り多きものになる事を祈念して…。
(1) 就いた仕事を「天職」と思え!
(2) 「大局観」を持て!
(3) やりたい事をできる自分を創造せよ(「自創」せよ)!
(4) 「一人三役」をこなせ!
(5) 「活喜生輝」人生を送れ!
(6) 「自責」で考える習慣を持て!
(7) 「プラス発想」せよ!
(8) 「就人」せよ(人に惚れよ)!
(9) 自分の「付加価値」に関心を持て!
(10) 常に何ものにも「感謝」の心を持て!
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