経営計画とは、その会社の今後の事業目的や各種目標(売上高・生産性向上・社員教育等)を定め、それらを実現するための行動プランや構築する組織体制・制度施策などをまとめたもので、その会社の事業成功のためのバイブルともいえるものです。
この戦略的中期経営計画立案の時にコンサルタントにとって重要な事は、お客様の強み・弱みはどこにあるか確実に把握できるかどうかにあります。具体的には、そのお客様が属する業界の変動や取引先の動向を鑑みつつ、今後そのお客様が発展・成長するために行うべき行動や構築すべき組織体制・制度施策、そして社員をどう教育すべきか?分析する必要があります。そして、その分析結果に基づいて、お客様と相談しつつ経営計画を策定します。
経営計画で策定された営業戦略をより営業現場に近い立場で、何故売れたのか、何故売れないのか?どうしたら売れるのか?など成功要因・失敗要因の分析に基づく売れる仕組みを構築し、具体的な戦略・戦術を立案します。
また、営業担当者の商談技能の向上や商談プロセスの管理のために、営業担当者との面談や営業会議に参画します。
「企業は人なり」という言葉がありますが、人の成長無くして企業の発展はありえません。この考えに基づき、経営者・経営幹部・後継者、管理職、新人を対象とした各種研修を行っています。 |