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内定者からのメッセージ 説明会でのご要望が多かった、 「内定者や新入社員、若手社員の話を聴きたい!」にお応えし、
  その第一弾として、内定者の声を! ・・・と言っても、実は(やっぱり?)原稿が間に合わず、
昨年の内定者、即ち、今の新入社員が内定者の頃に書いてもらったメッセージをお送り します。



第6回 運命感じちゃったから!

  「運命感じちゃったから。」

これが、名南経営に就職を決めた理由です。

私はずっと金融を中心に就職活動をしていました。
今思えば、ただ周りに金融を受ける子が多くて
流されていた
のだと思います。

 「しっくり来ないけど、本当にこのまま金融でいいの?」

と疑問を感じつつも、気がついたら五月。
いいの?いいの?と悩みに悩んでいる時に、
偶然にも名南経営に出会いました。
そして、何気なく参加した説明会で、コレだ!!ときました。

商業高校出身で、大学でも会計を学んでいたのですが、
それまで会計を使ったお仕事というのは考えていませんでした。
でも、名南経営に出会って、
「あなた自身が商品」 「お客様の喜びが私たちの喜び」という言葉を聞いているうちに魅力を感じはじめました。

名南経営の面接を受けて思ったことは、
きちんと話を聞いてくれているということです。

それまでの他社の面接では、
不思議と綺麗な格好のいい言葉が出てきました。
きっと、心から伝えたい言葉ではなかったからかもしれません。

名南経営での面接では
伝えたいことがあるのにうまく言葉にできなくて
不細工な言葉ばかりで、何とか伝えようと必死でした。
社長は、その言葉をきちんと聞こうとしてくれて嬉しかったです。
ここでの面接が一番ありのままの私でいられました。

実は名南経営で内定をいただく前に、
もう一社魅力を感じている会社があり、
もう自分ではどっちにするか決められませんでした。
だから、もし両方から内定をいただけたとしても、
先に連絡をいただけた方に「行きます!」と
返事をすると決めていました。
そうしたら、何時間かの差で名南経営から
先に連絡をいただくことができました。

偶然悩んでいる時期に名南経営に出会えたこと、
偶然予定がなかったから説明会に参加したこと、
偶然先に内定の連絡をいただけたこと、
私にとってすべてが運命的でした。

就職活動をしているみなさん、
せっかくの機会ですので、多くの会社、
多くの人たちに出会ってください。
きっと、自分自身の成長につながります。

そして、自分にとって一番良いと思える会社に出会えるまで、
納得のいくまで頑張って下さい。



第5回 もうここに来ることは・・・

  「もうここに来ることはないんだな・・・」  

これは私が名南経営の面接を終えたときの感想です。  

それまでに何社か面接を受けてきた中で、できは1番悪かった
あまりのショックで私は会社から名鉄の神宮前駅まで
泣きながら歩いていました。
しかし私は内定をいただき、めでたく入社することになりました!!

結局、就職活動とはこんなもんです。
面接が完璧にできたと思った会社に落とされたり、
逆に私のようにうまくできなくても内定をいただくこともあります。

よく言われるように、就職活動とは“縁”です!

でもこの縁は何もしなければ決して生まれません。
向こうからやってくることもまずありません。
就職活動中は自分で動いて、
自分で考えることがとても大切です。

そして自分のことをよく見つめなおすことも大切です。
相手の会社のことを調べるのと同じくらい、
自分のことを考える時間を作ってください。

就職活動は、今までの自分を振り返る貴重な時間です。
ここでしっかりと時間を費やせば
おのずと「自分らしさ」が見えてきて

それを十分に発揮できるような会社にきっと出会えるはずです。

そのためにも後悔しないようにたくさんの企業に触れ、
多くの情報を吸収してください。

数多くある企業の中で、
みなさんにとって名南経営が縁のある会社となり
一緒に働けることを楽しみにしています。

それでは、これからの就職活動がみなさんにとって
有意義なものになるように心から願っています。




第4回 特別原稿 「自分らしく・・・」

 ※過去の内定者からのメッセージを掲載していますが、
   本人起っての希望で、今年入社2年目を迎えた
   会計部の久山君からのメッセージを贈ります。

こんにちは。2007年度入社の久山大地と申します。
就職活動をされている人たちへのメッセージ、
ということでこの原稿を書いているのですが、
言いたいことだけ書きます。

まず、「自分」というものを持ってください
この「自分」とは、「自分は何がしたいのか」ということで、
「就活の軸」になるものです。

同じ時間、同じような労力を要する仕事をする場合、
自分が楽しい、やりたいと思える仕事をするほうが
充実している
と思います。
ですから、まずは自分のしたいことを考えましょう。

ここで大事になってくるのは過去の経験です。
就活本に載っている自己分析用のシートを使ってもいいし、
お風呂でボーっと考えてもいいので、
とにかく自分がこれをやっていて楽しかったなと思えたことを出してください。

そして、そういったことが出来る業界や仕事を考えましょう。
私の場合、高校三年生のときに生徒会の会計長となって、
生徒会を裏で指揮する裏会長として君臨していたときが
一番楽しかったです。

ですから、会計の知識を使ってその人・組織の要(かなめ)となれる仕事はないかと考え、税理士と いう職業に気付きました。

そして、税理士として独立したときに
能力面、人脈面で有利に立てるように
総合的なサポートをする会計事務所系のコンサルと
信託銀行を志望業界にしました。

次に、周りに流されないようにしましょう。
就職活動をしていると、
内定が出た、一流企業の最終まで行ったなど
という周りの声がとかく気になるものです。

しかし、気にしてはいけません。
他人は他人、自分は自分です。
他人の成功例を参考にするのはいいと思いますが、
マネはいけません。
所詮マネはマネ。
自分の良さがかえって出せなくなります。

また、面接やグループディスカッションでも
普段の自分とあまりにもかけ離れた行動は
しないほうがよい
です。
普段おとなしい、というか感情を表に出さない人が、
「この企業はアツく語る人が通りやすい」という情報を
どこかから持ってきてそれを実践しても、
その人の雰囲気と語りにギャップが生じ、失敗すると思います。

普段私はおとなしい感じなのですが、
とても入りたかったある企業の最終面接で、
入りたいがあまり積極的に自分を売り込みすぎ、
落ちてしまいました。

ちなみに名南の最終では特に入社したいという意思も出さず、
淡々と普段のようにおしゃべりをしているような感じでしたが、
内定をいただけました。
正直何がよくて何が悪いかはわかりませんが、
自分を偽って内定をもらったとしても、
その後苦しむだけだと思います。

しかしながら、企業のセミナーや説明会に行った時には
普段おとなしい人でも積極的に行動
してください。
具体的には質問をしたり、社員の方と話をしたりするのです 。

自分のしたい仕事が出来ても、
社風が合わなければ長続きしません。
その社風を感じ取るには社員と話すことが
一番手っ取り早い
です。
それが、入社の決め手になることもあります。

私自身、社風はよくわかりませんでしたが、
名南で働く2人の人と話して 「この人と一緒に働きたい!」と
思えたから名南に決めました。

とにかく、悔いの残らないように就職活動をしてください。
そのためにも、 「自分」を見つけ、それをしっかりと持ち続けてください。

小手先の就活テクニックを使うことよりも、
自分らしさをしっかりと出せることのほうが大切です。
そうすることで、必ずいい結果が生まれるはずです。

少なくとも私は自分の就職活動に悔いはありませんし、
満足しています。




第3回 意外なところに・・・

<入社の動機>

私は就職活動中、無数にある企業の中から
次の二つの事に特に重点をおいて絞り込んでいきました。

   ◇「自分を成長させる事のできる環境である企業」
   ◇「人の為になる仕事」

後は説明会や面接の際に感じた会社の雰囲気や人事、
面接官の人柄を見て自分の志望企業をさらに絞り、
最終的にいくつか内定を頂いた時は、
「よりやりがいがありそうな仕事」だと感じた
名南経営に決めました。


<失敗体験>

大学、大学院で学んだ事を少しでも活かせる会社に、と思い、

   ・自分が何をしたいか
   ・自分がどうなりたいか

などは全く考えず、
ある業界のある業種だけに絞って就職活動をしていました。

しかし、最終的には業種も業界も、
また大学の学部とも全く異なる名南経営に決めました。

結果的には名南経営という自分に合った会社に巡り会えたので
良かったのですが、今思えば、就職活動当初から先入観から
業界を絞らずに、様々な業界の説明会に顔を出せば良かった
と思います。


<メッセージ>

今の時代、
新卒で入社した会社が必ずしも生涯の会社になるとは限りません。
しかし、新卒のメリットを活かせる時期は今だけです。
私のように固い頭で考えず、
柔軟に、様々な業界や業種をその目で見てみてください。
意外な所にあなたに合った会社があるかもしれません。

その結果、
名南経営に決まったら来年四月から共にがんばりましょう!



第2回 就職活動は“縁”!

就職活動は“縁”!!この一言に尽きると思います。

名南経営から内定をいただくまで、
様々な企業のセミナーや合同説明会に足を運びました。
もともと私は金融業界を志望していて、
話を聞くのも銀行や証券会社ばかりでした。

名南経営に対しては、
当初「情報収集に役立つかな〜」程度にしか考えておらず、
軽い気持ちで参加の欄にマウスでチェックを入れました。

金融業界の選考は2月ごろから本格化し、
「練習のつもりで何回か面接を受けてみたほうがいい」
という先輩のアドバイスもあり、実際に面接を受けはじめました。

練習のつもりでも、完璧主義の悪い癖が出てしまい、
「どうしても内定を取っておかなければ」
という気持ちが焦りを生み、ある会社の最終面接では
「きみ、目がものすごく充血しているけど、大丈夫なの?」
と心配される始末。
 
前日からの緊張と、
カンニングペーパーの読みすぎが原因なのでした。
案の定、面接ではうまく答えられず、
その会社との縁は切れてしまいました。

そんな数回の失敗もふまえ、だんだんと調子がでてきたある日、
名南経営の最終面接が決まりました。
   「社長との個人面接なんて、どんなこと話すんだろ」
ととても怖かったのですが、
面接が始まるととても楽しく、笑顔で質問に答えていました

  ・カンニングペーパーに固執せずに自分らしい話ができたこと、
  ・自由に話してもいいんだ
   という安心感を社長との面接のなかで感じられたこと

が、会社との縁をつないだのだと思います。

時間変更のメールが届かなかったり、
目が充血しすぎていたり、
行く途中でこけて血まみれになったりして、
面接で失敗してしまっても、それは仕方ないことなのです。

 就職活動は「縁」で決まるのです!

 



第1回 今でも入社理由は非常にあいまい。でも、・・・

簿記3級の知識すらない自分が、
まさか会計の仕事をすることになるなんて
夢にも思っていませんでしたが、
就職活動とはそういうものなのかもしれない、
というのが現在の正直な感想です。

なぜ入社を決めたのか・・・この質問は、
就職活動中は私自身が聞きたかったことですが、
いざ自分が答えるとなると、非常にあいまいです。

面接で、「なんでもできるよね?」と聞かれ、
「なんでもやります!」と答えることができたから・・・
強いて言えば、これが回答です。

「なんでもできるか?」という問いからは、
様々なフィールドを用意してくれていることを感じましたし、
「なんでもやります!」と自分が答えたことで、

 「あ、私は『なんでもやろう』と思えるんだな」

と改めて実感できたのです。

就職活動を通じて、様々な気づきを得ました。
自分には「やりたい!」と言い切れるようなことがないこと。

それでも「大切にしたいもの」や
「こう生きたいという姿」は語れること。

短所と思っていたものは長所でもあり、
逆もまた然り
であること。

なかなか内定をもらえず就職活動が長引いたおかげで、
このような気づきを得てから名南の面接に臨むことができました。

実感が伴った言葉で、自分をさらけだして話した結果、
いただけた内定なので、納得して就職活動を終えることができたのだと思います。

私はいまだに着地点が定まっていない状態ですが、
簿記の勉強から始めて、仕事を通じて方向性を定めていけたら、
と思っています。

やりたいことが見つからないと悩んでいる方もいるでしょう。
そんなときは、仲の良い友達とお茶でもお酒でも飲みながら、
とにかく自分のことを話してみてください。

好きなこと、大切なもの、長所、短所、などなど。
そしてところどころ、「それはどうして?」と聞いてみてください。

 ・・・メモはお忘れなく。

 



 
 

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