■第15回 今を生きる |
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先日、ある会合で、こんなやり取りがありました。
Aさん「 仕事はね、今日一日 朗らかに 喜んで 進んで
働けばいいのよ」
Bさん「えっ、今日一日でいいの?それならできそう!」
絶句する私・・・
皆さん、この凄さ、わかりますか?
・今日は昨日(過去)の延長ではない
・明日(将来)の入り口でもない
・ましてや一生の内のある一日でもない
・今日は今日、
人は今の今、この瞬間を生きることしかできない
この真理を、ひとことで言い表したAさんとBさんのやりとり。
更にこの二人はその凄さに気づいていない。
当たり前に思ってる、その凄さ・・・これが人生の極意!
更に凄い会話が自然に続く・・・
Bさん「まず何しようかなぁ〜」
Aさん「今の今、必要だと気づいたことをすればいいのよ。
周りのことを考えて・・・。
だってそれが“天の啓示”だもの!」
Bさん「なぁ〜んだ、そういうことかぁ。そうだよね、そうしてみる!」
・・・凄過ぎる!
是非この極意をお互いに実践してみましょう!
“天の啓示”に素直に耳を傾けて・・・
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■第14回 心の根っこ |
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説明会でもお話しましたが、
自然栽培(無農薬、無肥料)でお米つくりをしている
農業法人の社長様にお聴きしたことを徒然なるままに・・・
「大変なお仕事ですよね?」との問いに、
「毎日、遊んでいるようなものですから・・・」
の答え。私は?????「遊んでる?」
その真意は
「毎日好きなことをやらせてもらってますから!」
農業は、一生懸命働けば評価されるというものではない。
結果が出なければ食べていくことさえできない。
妥協が許されず、突き詰めていく執念が欠かせない仕事。
「できない」「あきらめる」という文字のない世界。
自然栽培となれば尚のこと・・・にも関わらず「遊んでる」
ここに仕事の極意がある。
そして私は、ここに「名南の仕事」の本質を感じました。
自然栽培では、田植えをしてから稲刈りをするまでの間は、
ただひたすら “草取り”ばかり。
来る日も来る日も、雨のも負けず、風にも負けず・・・
名南の仕事も、来る日も来る日も、雨にも負けず、風にも負けず、
基本業務を繰り返す。
その上に、コンサルティングと他部門マッチングいう
ひと手間をかける。
そして最後にお客様の「ありがとう」「あなたがいてくれて良かった」
という稲を刈り取る。
最後に言われた一言が、全てを物語っているように感じます。
「仕事に使命を感じ、
如何なる困難にもくじけることがないくらいに好きになり、
楽しみながら仕事をする」
「要は“心の根っこ”が大切なんです」
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■第13回 この時期だから、改めて考えてみよう! |
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サントリー「山崎」のCMで、
伊集院静氏の文章が記載されていました。
それは、新社会人に向けたお祝いメッセージ。その題名は
「仕事の喜びとは何か?」
ちょっといい文章だったので、ご紹介します。
「新社会人おめでとう。
君は今春、どんな職場でどんな仕事に就いただろうか。
そこが君の出発点だ。
君を迎えた人たちは皆、こころから祝福している。
どうして皆がおめでとうというのだろうか。
世の中にはさまざまな事情で働けない人たちが大勢いる。
その人たちの夢を私は聞いたことがある。
『どんな仕事でもいいから働きたい。
働いて一人前の人として生きたい。』
皆知っているんだ。
仕事をする。
働くことがどんなに素晴らしいかということを。
仕事とはきびしいものか?それはきびしいに決まっている。
仕事はつらいか?勿論、つらい時もある。
耐えなくてはいけない時があるか?ある、ある。
でもそんなものは仕事の一部分でしかない。
仕事には私たちを辛苦に耐えさせる何かがある。
働くことで人は今の社会を作ってきた。
そうでなければとうに人類は地球から消えている。
すべての人の生に尊厳があるように、
どんな仕事にも尊厳がある。
生きる喜びがあるように、
仕事にも喜びがあることを、君はいつか知るだろう。
仕事の喜びとは何か?
結果を称えられることか。
金を得ることか?
そんなちっぽけなもんじゃない。
それは仕事をしていて、
自分以外の誰かの役に立っていることがわかることだ。
それこそが仕事の真の価値なのだ。」
特に解説はいりませんね。
今この時期だから、じっくり読み直してみてください。
そして何かを感じたら、それをちょっと大切にしてみてください。
この時期だからこそ・・・
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■第12回 メモを取ってください! |
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ちょっと前の記事ですが、
日経プラス1の3月1日号「何でもランキング」に
『新人さん、ここに気を付けて(困った新人ランキング)』
という特集が ありました。ご覧になりましたか?
有効回答数1,030人(複数回答)の結果は・・・
1.あいさつがきちんとできない(519、50.5%)
2.メモを取らず、同じ事を何度も聞く(432、41.9%)
3.敬語が使えない(409、39.7%)
4.雑用を率先してやろうとしない(300、29.1%)
5.報告・連絡・相談ができない(297、28.8%)
6.同じ間違いを繰り返す(282、27.4%)
7.返事ができない(267、25.9%)
8.自分のミスを謝らない(257、25.0%)
9.「指示待ち」で自分から積極的に動こうとしない
(220、21.4%)
10.プライドが高く、知ったかぶり(219、21.3%)
11.忙しい先輩に「手伝いますか」の言葉もなく帰る
(204、19.8%)
12.仕事中の私語が多すぎる(189、18.3%)
13.注意すると「逆ギレ」する(160、15.5%)
14.仕事の優先順位がつけられずパニックになる
(156、15.1%)
15.好き嫌いで物事を判断し、露骨に態度に表す
(144、14.0%)
皆さんはどうですか?
この中で私が一番問題視するのは
「2.メモを取らず、同じ事を何度も聞く」
結果として、「6.同じ間違いを繰り返す」ことにも・・・
「はい、わかりました!」
大変良い言葉です。
でも、本当に理解をし、結果として期待されたものが
提供できなければ、何もならない。
結果を出すのがプロの世界
いい加減な仕事の請け方ほど最悪なものはない。
(1)メモを取る
(2)復唱・確認する
(3)わからないところがあれば、分かるまで聴く(途中でも)
(4)期待通りの成果を出す
是非心掛けてください。
会社説明会や選考でメモを取る人が少なく・・・
ちょっと心配しています。
「わかったつもり」になっているだけなのでは?と・・・。
翻って、
『上司はここに気をつけて(困った上司ランキング)』の第1位は
「言うことや指示がコロコロ変わる」
でした。私も気をつけなければ・・・(苦笑い)
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■第11回 コンサルタントはエージェント |
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3月12日の日経新聞に、
あるコンサルティング会社の社長と、
スポーツジャーナリストの二宮清純氏との
対談記事が載っていました。
その中で二宮氏は、次のように述べられています。
「コンサルティング会社の仕事は、
スポーツの世界におけるエージェントの役割に
近いのではないか。」
「エージェントの仕事は多岐に亘り、
法務や財務の専門家はもちろん、
トレーナーやカウンセラーなど
数多くの専門家が選手や家族をサポートする。」
「選手がいいプレーをすれば観客が喜び、
入場者が増え、球団の利益に繋がる。
ひいては自らも利益を得る。」
「このようなWIN・WINの関係作りを支えるのが、
エージェントの仕事だ。」
喝破されてます。本当にその通りだと思います。
「コンサルタントの仕事は多岐に亘り、
法務や財務の専門家はもちろん、
トレーナーやカウンセラーなど数多くの専門家が、
経営者や社員さん、そしてそのご家族をサポートする。」
「お客様が良い仕事をすればそのお客様が喜び、
売上が増え、会社の利益に繋がる。
ひいては自らも利益を得る。」
「このようなWIN・WINの関係作りを支えるのが、
コンサルタントの仕事だ!」
皆さんもまずは一つの分野の専門家になり、
お客様の喜びを獲得して行って下さいね!
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■第10回 第一志望です! |
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今の大学、第一志望でしたか?
私は・・・、残念ながら第一志望ではありませんでした。
それどころか、
入学するまで、全くどんなところかも知らないような・・・
(でも、実際に通ってみたら、本当に良い学校でしたよ!
あくまでも入学前のお話ですので・・・)
私はある歳になるまで、そのことに少し負い目を感じていました。
ちょうどマネージャーになった頃だったでしょうか。
ある社長から
「亀井さんは、第一志望の大学に入れましたか?」
と聴かれました。正直「ドキッ」としました。
当然のことながら口籠もっていると・・・
「卒業された大学で、何か得たものはありませんか?」
と、更なる追求・・・
「人生の転機になるような先輩との出会いがありました。
今の立場でいられるのも、その先輩から教えてもらったことが
あったからだと思います。
(学生の頃は、そうまで思っていませんでしたが・・・)」
「今でも本音で付き合える友人ができました。彼の存在があって
私の人生の方向性が決まったと言えるかもしれません。
(学生の頃は、そうまで思っていませんでしたが・・・)」
「何より、奥さんを見つけました!(笑)」
と答えた私に、その社長は・・・
「その大学は、亀井さんにとって、
人生の第一志望だったのですね!」
皆さんは今、もちろん“第一志望”の会社に入るために、
精一杯の努力と時間を割いていることと思います。
もしかするとその願いは叶わないこともあるでしょう。
でも大丈夫!“人生の第一志望”は、必ず通ります!
“大安心”で就職活動、“顔晴って(ガンバッテ)”下さい!!
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■第9回 九十九里を以って・・・ |
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「百里の道も、九十九里を以って半ばと思うべし」
含蓄のある言葉ですね。
先の海上自衛隊の衝突事故、
あれも海外遠征を終えて、基地帰還まで後数十キロのところで
起こったとのこと。
木登りの名人は、
天辺に登っている時には何も言わず、
もうそろそろ地上に降りるかな?
という時に「気を付けろ!」と言うそうです。
登る時には細心の注意をしているが、
もうちょっとで降りられる、と思った時に、気が緩む。
名人はその怖さを知っているのですね!
仕事も一緒。
Vol.7で「99点の仕上がりは0点と同じ」という
佐藤の言葉をご紹介しましたが、
プロは、最後の最後、お客様の笑顔を見るまでは、
気を抜いてはいけません!
翻って就職活動・・・
そろそろ出口が見えてきた今日この頃、
気の緩みはありませんか?
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■第8回 磨き合う |
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2月24日の日経新聞の『かがくCafe』に
「匠の技、伝承は解明から」という記事が載っていました。
その中で大阪大学の岩田一明名誉教授が
次のように述べられています。
「熟練技術者の技や仏師・能楽師などの伝統技芸はスキルの
一種で、言葉では記述できない“暗黙知”として受け継がれる。
(中略)
暗黙知は個人から個人に受け継がれるだけではないことが
わかってきた。例えば陶芸家の工房では師匠が弟子に直接
教えるだけでなく、弟子同士が刺激し合って生まれる暗黙知
がある。技を生み、伝える場が重要なのです。」
「新製品・サービスを事業化するには、技術陣や販売担当者ら
が意見をぶつけ合って成案をまとめていく。ヒット商品を生む
のが上手な企業には組織に内在する暗黙知があり、それが
世代を超えて伝わっています。」
まさにその通りだと思います。
名南経営の仕事は“暗黙知”の塊。
更に法律が変わればそれに対応して行かなければいけない。
「暗黙知の継承」と「変化への対応」を
同時に求められるプロの世界。
お互い磨き合わなければ、
お客様からの満足を得ることができない世界。
名南経営では今日もあちこちで、
社員同士が語り合っている姿があります。
「暗黙知の継承」と「変化への対応」のために・・・
自分で勉強するのも大切。
だけどこの「磨き合う」ことがもっと大切。
皆さんも、どうぞ磨き合って下さい。
そして自分自身を高め、
よりレベルのたかいサービスを提供できるようになって下さい。
「磨き合う」良い言葉だと思います。
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■第7回 20代は川下り |
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年代別の仕事の仕方について、次のように言われます。
20代は川下り (身体に汗をかけ)
30代は山登り (身体と頭に汗をかけ)
40代は空を飛べ(頭に汗をかけ)
私も同感です。
20代の働き方、それは「この川で頑張ろう!」とまず決める。
決めたら、滝があろうが、岩があろうが、激流であろうが、
とにかく目の前に起こる問題を、覚悟を決めてこなし切る。
すると、結果として、如何なる問題にも対処できる力が付く。
30代以降は、その力を使って・・・
それが途中で降りてしまったら・・・
スキーのジャンプ競技を思い出してみてください。
より高いところから飛んだ方が、より遠くへ飛べますね。
途中で降りてしまったら、その分成長が止まります。
我慢して、頑張って下り切った時に得られたはずの力が、
手に入れられなくなります。
20代は川下り・・・
途中降板することなく、
下り切る覚悟が持てる仕事、会社を選んで下さい。
いや、乗ると決めたら、どんなことがあっても喰らい付いて下さい。
それがあなたを成長させる、最短の近道です。
仕事が人を選びます。喰らい付いて下さい。
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■第6回 捨てて下さい! |
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持っていると気づかないことがある。
握っていると分からないことがある。
空気・水・自然そのもの・・・
食べ物・飲み物・衣服・家・・・
両親・家族・友達・先生・先輩・・・
当たり前だと思っていることって、実はとっても大切だったりする。
これを機会に、見直してみよう。
一方で・・・
持っているから見逃すこともある。
握っているから失うこともある。
「こんな資格を持っているから、それを使える仕事を・・・」
「過去にこんな経験を積んできたから、それを活かせる仕事を・・・」
「私はこんな人間、だから私にはこの業界(職種)しかない!」
もちろん、それも大切。でも・・・
自分探しも、業界研究も、
会社分析もそろそろ終盤戦に入ってきた今、一度
ゼロベースで考え直してみては如何?
人生80年、まだまだこれから。
やり直しが効くどころか、緒に就いたばかり。
ゼロベースで考え直してみると・・・
選ぶことより、捨てることの方が大切なことに気づくはず。
そして、究極に削ぎ落とされた後に残るものとは・・・
それが明確になるまで、捨てて下さい。
選んではいけません。
選ばなかった方に未練を残します。捨てて下さい。
採り逃したらまた拾いに行けばいいんです。
まずは、捨てて下さい。
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■第5回 反射して下さい! |
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この言葉は映画監督であった溝口健二さんの言葉だそうです。
その意味は、
「相手の気持ちをしっかり捉え、
捉えた心を相手に返して下さい」
という意味だと、
映画監督で脚本家の須藤兼人氏は解説しています。
私達が仕事をする上においても、
この「反射して下さい!」という言葉の意味するところは、
大変重要です。
いくら知識が豊富で勉強熱心であっても、
それだけでは良いサービスや商品は提供できません。
個々のお客様との対話の中で、
お客様の状態、考え方、哲学などを斟酌し、
お客様の基盤の上で自らの知識をどう活かし、
知恵として活用するかを
ケースバイケースで考えていかなければなりません。
それはマニュアルでは表せない領域で、
まさに「反射して下さい!」という言葉そのものだと思います。
頭の中だけの知識や表面的な対応では、
相手の気持ちをしっかり捉え、
捉えた心を相手に返すことはできません。
その場に応じた対応、対話、行動が常に要求されるものです。
是非一日の行動を振り返り、
今日は出会った人たちにちゃんと反射できたかどうか
を確認し、明日への糧にしてみて下さい。
・ご両親や家族の人たちに反射できていますか?
・先生や先輩に反射できていますか?
・お友達や彼氏・彼女に反射できていますか?
・バイト先のお客様や仲間達に反射できていますか?
・出会った人たちに反射できていますか?
この『反射力』が、
あなたの人生をより豊かにするものだと確信します。
『反射力』是非磨いて下さい。
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■第4回 笑ってください! |
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人を幸せにできる、一番簡単な方法、知ってますか?
それは「笑顔」です。
笑顔は、全ての人を幸せにできます。
仏教でも、
「無財の七施」(お金がなくてもできるお布施)の一つとして、
和顔施:穏やかな暖かい表情で接すること
と言われています。それほど大切なことなんですね。
ところがこの笑顔、なかなか思うようにはいかないものです。
笑顔は顔の筋肉を全て使わなければできません。
日頃から笑顔に慣れ親しんでいないと、
長時間の笑顔に耐えられません。気付いたら能面顔・・・
ご用心、ご用心。どうぞ訓練のつもりで、
常に笑顔を心掛けてください。
「相手に幸せになって欲しい」という心からの願いが乗っかると、
更に素晴らしい笑顔になります!
最初から上手にはできないかもしれませんね。でも大丈夫!
常に心掛けていれば、必ず人を幸せにできる笑顔が
できるようになります!
どんな仕事に就いたとしても、笑顔は最高のサービスです。
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■第3回 好奇心を持って下さい! |
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どのような仕事に就くにしろ大事なことは、
何事にも“好奇心”を持つこと。
コンサルタントを志望される人であれば尚更です!
流行の店があれば
「何故この店はこんなにお客様が集まるのだろう?」
シャッター商店街を見れば
「何故こんなに衰退してしまったのだろう?」
「どうしたらこの商店街を活性化させることができるだろう?」
パチンコにうつつを抜かす人に会えば
「何故仕事に喜びを感じられないのだろう?
どうしたら仕事に喜びを感じられるのだろう?」
などなど・・・。
まずは目の前の事象を見逃さず、関心を持つこと。
そしてそのことに関して自分なりの仮説を立てること。
更には、
その仮説の正しさを、いろいろな方法を使って論証すること。
このような取り組みこそがコンサルティングの入り口なんです!
「このお客様を幸せにするためには、
何が一番大切なんだろう?」
私達は、常にこの問いを自らに課し続けています。
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■第2回 簿記の勉強をして下さい! |
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皆さんは、それぞれどの専門分野かは別として、
中堅・中小企業の経営のサポートを志されているものと思います。
そうであるならば、是非簿記2級程度の勉強はして下さい。
税務会計部門に配属希望の方は取得が絶対条件ですよ!
何故簿記の知識が必要なのか?
まず第一に、
決算書が企業の通信簿であり、
この決算書を読み解くには
最低限簿記の知識が必要だからです。
決算書が読めなければ、
適切な指導をすることなどできません。
第二に、
経営者の方々は、商いのプロではあっても、
数字に弱い方が多いこと。
知識も経験もない入社間もない新人が、
唯一百戦錬磨の経営者の方々と対等に向かい合えるのは、
まさに数字の世界なのです。
数字に強くなって、
入社早々から経営者の方々に
高い満足と喜びを提供 していきましょう!
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■第1回 日経新聞、読んでいますか? |
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皆さんは、それぞれどの専門分野かは別として、
中堅・中小企業の経営のサポートを志されているものと思います。
そうであるならば、是非日経新聞は読んで下さい。
「就活に有利だ」といったチンケな理由ではいけません。
「明日から専門家としてデビューするんだ!」
くらいの気持ちで読んでみて下さい。
そんなに肩肘張ることはありません。
まずは見出しに全て目を通す。
その中で関心を持った記事を本文まで読む。
その上で、更に興味が湧いて来たら、
そのテーマの記事は逃さず読む。
ただそれだけで構いません。
「自分が経営者だったら」の視点で、
是非楽しみながら読んでみて下さい。
また、現在日経新聞では、
「今、若者たちへ 君に伝えたい私の経験」と
いう広告記事が連載されています。
毎回それぞれの分野のTOP企業の経営者が登場し、
自らの経験に基づいて、我々にメッセージを送ってくれています。
これを読むだけでも就活の励みになると思います。
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