■第1回 獅子奮迅のコンサルタント!村野文洋(MAS事業部) |
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MAS事業部では、「黒字製造業〜損益の黒字・キャッシュの黒字・心の黒字〜」として、お客様の業績と活力を向上させる為の戦略を、経営者の方々と一緒に立案、その実践の為の様々な啓蒙・教育・指導・代行業務を実施している。
その中において村野は現在、10社の担当を持ち、主に営業部門の人材教育および管理職研修、そして「売れる仕組みつくり」を手がけている。各社の実情に応じてカスタマイズしたカリキュラムを考え、実践。正にお客様の黒字化に向けて、獅子奮迅の活躍をしている。
「研修やセミナーの講師をする度に、自分自身が成長している事を強く感じる」という村野。この仕事は常に自分を向上させなければ、自信を持って助言、発言も出来ないし、いくら良い事を言ったとしても、相手に感動を与え、実行に移してもらわなければ全く無意味。「如何に“感動”を与える事が出来、行動に移して頂けるか?この為に日々精進しています。」・・・彼の情熱の源泉は、ここにある。
人材を切り口とするマーケティングに興味があった彼は、「人がイキイキと頑張る事のできる場・システムの提供に取り組みたい」との思いから、試行錯誤の上で“営業・販売”といフィールドを選択。今や「営業の事なら村野に聞け」が社内の常識とまでなっている。
学生時代、何事も自分で考え、実践し、失敗してもチャレンジするという仕事のスタイルを望んだ村野。「名南経営グループには、誰もが自分の力を存分に試す事ができる多様なフィールドが広がっている。自分が望めば、そして「やりたい!」と手を上げれば、本当に何でもできる。それが名南経営を最もよく表現する言葉。トライアル&エラーを繰り返して、仕事そのものから自分で創り上げていく事が、我々のスタイルですからね。」・・・今の彼は、自分の希望という種と、それを花咲かせる事ができる職場を得て、更に成長をし続けている。
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■第2回 豊田支店の期待の新星!松村友美(豊田支店会計部)
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平成16年4月入社の松村が、専務の吉田から呼ばれたのは入社後ちょうど半年を過ぎた10月。「松村さん、今度作る豊田支店に行く?答えは"YES"?それとも"はい"?」…名南経営でたまに見かける光景である。
しかし何の理由もなく指名されはしない。入社6ヶ月間の彼女の働き振りが、名南経営の明日を担う"支店展開"の露払いの役割に必要だと認められたからに他ならない。大抜擢である。
教育大学に通いながらも、「以前から会計という仕事に興味を持っていた」松村。しかし自宅からの通勤に難があり、入社は余り真剣に考えずに選考過程を進んでいたという。その松村が名南経営から内定を受け、最終的に名南経営を選んだのには訳があった。…「採用責任者の亀井さんとの出会いです」
内定が出た時、「決断力のない私は、どこかおかしくなってしまったのかというくらい悩みました」。それからというもの、松村はいろんな人に相談した。しかし結論が出せない、本当は心の中では答えは出ていたのに…。「心のどこかで既に決まっている答えを後押ししてくれる人に相談する事が大切だという事に気付きました。このことを教えてくださったのが亀井さんでした。亀井さんとの出会いが私にとって大きなものであり、この縁にとても感謝しています」その亀井は、今は豊田支店の責任者。どうもこの縁は切れそうにもない。
そんな松村が、就職活動中の皆さんにコメントをくれた。「就職活動は確かに大変なもの。しかし、それも捉え方1つで変貌します。就職活動は、自分自身を見つめなおす機会、社会を知る機会、そして人との出会いを得る機会なのです。時間と体力の許す限り、積極的に取り組んで下さい。きっと結果がついてきます。頑張って」
現在、入社4年目。入社当時未熟だった彼女も、豊田支店という顧客開拓の最前線を、持ち前の気力で乗り越え続け、今ではベテラン社員に負けない提案や対応ができるようになってきた。今後ますます成長する彼女に期待したい!
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■第3回 人事の覇王 大津章敬 (人事労務部) |
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入社後、経営コンサルティング部に配属。企業経営の基礎を学んだ上で、当初より希望であった人事労務部に配置転換。以来人事コンサル畑を歩み、現在に至る。
その間、社会保険労務士業界ではNo.1になっている「roumu.com」を立ち上げる。執筆業も忙しく、これまで出版した単行本は4冊(最初の単行本は入社5年目に出版)。その他、毎月のように各種専門誌で執筆活動を行なっている。
また講師としての活動も豊富で、全国の金融機関や商工会議所などでセミナーを開催している。また社会保険労務士のグループを対象に、人事制度構築のノウハウを教えている。
こうした活動により、若手人事コンサルタントとしては全国に名を知られており、特に社会保険労務士業界では名前を知らない者がいない程の存在。現在は毎年30社程度の人事制度構築を支援しており、この数は全国でも有数の数字となっている。まさに日本屈指の人事コンサルタントである。
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■第4回 遺族の救世主 伊藤理恵(法務行政部) |
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入社後、司法書士・行政書士業務を主に行なう法務行政部門に配属。7年目を迎える伊藤は現在、「相続手続支援センター」業務を担当している。
「相続手続支援センター」とは、お身内の方が亡くなられて、葬儀等一連の葬祭業務で心身共に疲れ果てられた親族の方々に否応なしに降りかかってくる様々な問題や相続に関わる手続を、ご遺族の方をわずらわす事なく全て終えられる様に、弁護士、税理士、司法書士、社会保険労務士、 行政書士、ファイナンシャルプランナー(以下、FP)等が連携して代行するサービスの総称。相続に関する手続きをスムーズに行い、経済的な不利益及び心理的ストレス、そして"争う相続"を最小限にする事によって、家族の更なる繁栄をサポートするのがその任務である。この業務の窓口を担当するのが伊藤である。
従来は、税務は申告、法務は登記と、縦割りになりがちだった"相続"に関する業務を、名南経営の総合力を活かし、税務、労務、法務、FP等が協力し、相続に関するサービスをフルカバーしている。「1+1=2ではなく、2+αになっているのを肌で感じています」という伊藤の言葉が、正に名南経営の総合力を端的に表している。
相続は、人の死にとても近いところでする仕事。お客様の涙に遭遇する事も少なくない。しかし「そんな姿を目の当たりにする度に、なんとか力になって差し上げたいと、逆にパワーを頂いている気がします」という伊藤。毎月10件以上の遺産整理を手がけ、社内の専門家を使いこなして、正に"遺族の味方"の役割を全うし、絶大な信頼を得ている。
大手企業から「営業の見本として欲しい」と言われる程、お客様への対応は名南随一。その顧客対応力と、「ここで経験した事を本にまとめて出版して欲しい」(荻野マネージャー談)程のノウハウと実績で、今後、より一層の成長が期待されている。
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■第5回 心優しき情熱ゴジラ 大山幸治(豊田支店会計部) |
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"心優しき情熱ゴジラ"…これは、豊田支店のパンフレットに書かれた、大山のキャッチコピーである。豊田支店のお客様も、その写真を見て「この人怖いわ」…確かに、怖い。しかし本当は根の優しい人間である。現に後輩に対する指導は実に懇切丁寧。お客様からの評価も極めて高い。
また彼の成長欲求、未知なるものへの探究心は、他を凌駕する。彼の辞書には「できません」という文字はないようだ。名南経営が新たな取組をする時には、常に彼の顔が、そこにはある。会計コンサルティングチーム設立、建設コンサルティングチーム設立、決算検討会開始、等々。そして名南経営の将来戦略の要と位置づける支店展開においても、彼は、いた。「豊田支店配属」、豊田への支店開設が決定された瞬間に、彼の名前は確かにその中にあった。
そしてその情熱は、単なる"想い"では終わらない。確実に結果として現れている。支店開設からわずか2ヶ月。確定申告の真っ只中という状況の中で、これまでのあらゆる経験を活かし、実に4件の新規案件を獲得し、そしてその内既に2件を受注に結び付けている。脅威である。彼の情熱は留まる事を知らない。
「コンサルティングを極めたい」、そう語る大山は、間違いなくトップコンサルタントとなるに違いない。
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■第6回 入社5年目の輝く星 冨本健嗣 (会計部) |
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平成14年入社。決算部を経て、医業部へ配属。現在は28件の顧問先を持つ担当者へと成長、ほぼ毎日お客様の相談相手として飛び回っている。
この仕事のやりがいとして、
@ 社長様・院長先生の相談に親身に
対応することができること
A それぞれの専門分野について詳しく
勉強ができること
B 税務のみならず、お客様の質問を通じて労務・FP等の幅広い
知識を身につけることができること
C 日々新しい仕事があり、常に新鮮な気持ちで業務に取り組む
ことができること
の4点を挙げる冨本。お客様に様々なことを学ばせて頂ける事に、感謝の気持ちを失わない。
「この仕事に就いていなかったら、これ程多くの院長先生や社長様と話をする機会や、多くの知識を身につけようと努力することの楽しさに気づくこともなかったと思う」という冨本。「業務の幅の広さに迷ったり、悩んだり、またやることが多すぎて正直つらい時もあるけど、やり遂げた時の達成感は何ものにも代え難い喜びがあります」・・・今一番輝いている冨本の、輝く理由がここにある。
加えて、難しい問題に直面した時、頼りになる上司・先輩のアドバイスによりそれらの問題をすぐに解決することができる事を名南経営の強みに挙げる冨本。「私の周りは本当に頼りになる方ばかり。早く追いついて、いつか追い越すことができるように毎日努力!」と更なる成長への貪欲さを隠さない。
そして、「後輩からの期待にも応えらる先輩になっていきたい。お客様から信頼されるためにやるべきことと同じく、後輩のためにやるべきことも大切する」と宣言する。皆さんの成長は冨本が保証する。
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■第7回 世話好き賢明女将 西脇知里(会計部)
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中学生の頃、NHKの番組で取り上げられた会計事務所の仕事を見て、漠然と会計の仕事をしてみたいと考えていた西脇。ホームページで名南経営を知り、迷う事なく門を叩いた。
現在入社8年目で会計第3部門に所属。後輩の悩みに明るく応えて部門マネージャーの六谷をサポートしている。
また、担当先のお客様からも高い信頼を得ている。日頃 「お客様との信頼関係を構築する為に、そのニーズに早く、かつ100%満足していただけるように最大限の努力をしています」と自信をもって語る西脇。お客様の期待に応えるために、税務判断が難しい問題でも、審理室の先生方に積極的に助言を仰ぎ、可能性をトコトン追求している。
「多くの疑問を持ち、それを一つずつ確実に解決していく事が成長の秘訣」と言う西脇は、今日もお客様のために、後輩のために心を尽くす。
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■第8回 向上心に燃える若手ファイター 大野真平(会計部) |
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5年前の就職説明会では聞く側にいた大野。入社の決め手は「自分を成長させることができる環境があると感じたから」と言う。
入社後4年たった今、「その期待は全く裏切られていない」と語る。「毎日が勉強であり、毎日が緊張である。しかし、だからこそ自分の成長を感じることができている」と言う言葉は、正しく大野の本心であり、周りもそれを実感している。
正式に担当を持ち始めて早3年。「自分の言葉や出す数字の重さをより一層感じるようになった。今の自分をお客様がどう見ているのか、頼りなく感じているのではないかと不安に思うこともある」という大野。しかし彼の探究心、常に前向きに取り組む姿勢は他の追随を許さない。結果として周囲から厚い信頼を得、お客様からの相談も絶えない。既に担当件数を増やす事が検討されている事実が、彼の信頼の高さを物語る。
大野は自らの課題を『「お客様のために」を常に考え行動し、信頼関係を築く』事だと考えている。そしてその課題解決に向けて日々頑張っていけるのは「優しく頼りになる上司や先輩がいるから。忙しいはずなのに自分が困っていると、納得するまで話を聞いてくれ、一緒に悩み、考えてくれる。こんな環境にいる自分は幸せ」と言う。「向上心が次から次へと沸いてくる職場がほかにあるだろうか」・・・最後に大野が加えたこの一言が、彼の成長を保証している。
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■第9回 経営計画の申し子 森 崇幸(会計MAP事業部) |
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MAS事業部への配属を希望したが、「もっと数字に強くなれ」と、3年を目処に会計部へ配属される。
しかし、持ち前のバイタリティーと研究熱心さを買われ、入社1年目に新設された、会計部内の経営計画策定サポートチームであるMAP事業部へ、異例の抜擢。
ただでさえ童顔で、何年経っても新入社員に見られる風貌ながら、その熱心さと社長に喰らいつく真剣さを買われ、配置転換後わずかの間に自ら受注、自ら指導を成し遂げる。
社長様や経営幹部の方と共に、将来の会社の姿を共に考え、模索し、「こうしたい」「こうなりたい」というお客様の夢や理想の姿を共有しながら、1〜5年後の会社の姿を数字に表している。
「お客様からいただく『ありがとう』の言葉こそ『この仕事をやっててよかったなあ』と感じる瞬間です。」とは、新たに獲得したお客様の経営計画を立案した直後の森の言葉である。
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■第10回 税務を知る最強ファイナンシャルプランナー!
森永和良(FP事業部) |
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平成10年入社。「会社説明会やその後の接点の中で、入社後のイメージがつきやすく、自分の成長していく姿が描けた」という森永は、入社後は決算部に配属となり、法人の決算業務に従事。1年後に会計部に配属。決算業務以外にも税務相談、記帳指導など顧問先の訪問も行う。
お客様である経営者の方々と接する中で、「企業経営のみならず、社長の一個人としての生活のサポートもしたい」と強く感じるようになる。その思いを実現すべく、配置転換を希望。夢かなって総合的な支援ができるFP事業部へ異動する。
会計部で培った税務・会計知識を活用して、中小企業への資産の見直しや、経営者・従業員様へのライフプランのご提案を実施。
現在は特に、中小企業オーナーへの財産診断から資産保全・運用のご提案に力を入れ、出逢ったお客様と幸せを共有できるファイナンシャルプランナーを目指し、知識習得・情報収集に余念がない。
「名南経営センターは、経営のあらゆる面でのサポートができる総合力と、各分野に専門家が配置されていることで、専門性の高い案件にも対応できることが魅力です」と語る森永。「名南経営の社風は、若い社員でも自分の意見を主張しやすい環境」(森永談)が希望する配置転換を現実のものとし、更に彼の成長を促進している。複数部門を経験した森永への会社からの期待は、極めて大きい。
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■第11回 人事の革命児 服部英治 (人事労務部) |
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中途入社の服部は、前職において独立を目指して就職。その気持ちのまま、キャリアアップの為名南経営に入社したものの、今では全く独立は考えていない。
それは、「今の仕事に満足し、充分仕事を楽しんでいるから。それは名南経営の社風がリベラルであり、やりたい仕事ができる、正に独立しているのと同じ」と語る。
独立志向者らしく、彼は入社後、新たに二つの分野を確立した。一つは「クリニックの事務長代行業」。端的に言えば、クリニックで働く方々の満足度を向上させ、結果として患者様の満足度を高める業務。「他院から患者様が流れてきたという話を聴くと、裏方で支援していて良かった!と嬉しく思う」と言う。
また、医療機関をはじめ、今まで聖域とされてきた業界に規制緩和の波が押し寄せ、今後の安定経営を実現する為に抜本的な改革が求められている今、これらの業界で「人事制度の革新が必要になる」と確信し、その業界・事業所の特性を見抜き、最適な制度を提案するという課題に真っ向から立ち向かっている。
「いずれの仕事も、上司から命令を受けてやっているわけではない。お客様が喜んで下さる、更にはお客様のお客様が満足していただける現場を見ると快感になり、病み付きになっているだけです」とイキイキと語る。
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■第12回 ネットの貴公子 浅井克容 (ネット事業部) |
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会計事務所を母体としたコンサルティング会社である名南経営に簿記を全く知らない状態で入社。初めて取り組んだプロジェクトが、なんと、社長を対象とした財務分析研修プログラムの開発。
早速財務や簿記の本を買い漁って猛勉強。毎晩、夜遅くまでプログラム開発に没頭、何とわずか6ヶ月後にリリース。その後、百名以上の経営者がこの研修を受講する事となる。
その後、3年目にITを武器として経営支援を行う会社の立ち上げに参加。現在、同社にて全国の400を超える会計事務所やコンサルタントに対してノウハウやツールを提供する事業に没頭中。
現在、大阪支店の支店長として、簿記のボの字も知らなかった彼が、税理士、公認会計士の先生を相手に講演や研修を行っている。
「名南経営は何のスキルもない私にチャレンジするフィールドを与えてくれた。何でも好きなことをやらせてくれて、必要なバックアップもしてくれる(当然、結果を出さなければいけない厳しさもあるが)。このような名南経営に今、とても感謝しています。」(浅井談)
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■第13回 法務の才女 伊藤さつき (法務行政部) |
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入社後、司法書士・行政書士業務を主に行う「法務行政部門」に配属。入社当時は、許認可に関する業務を手がける。
事業を始めようとした際、自由に営業できるわけではなく、許認可が必要な事業が意外と多い事に驚き、かつそのような業務に携わる事に“怖さ”を感じながらも、先輩・同僚やお客様に支えられながら、業務をまっとう。
次に、法人における法的手続き(会社設立・合併・解散・各種変更等)に関する業務を担当。この分野では、特に最近法改正が毎年のように行われており、非常に知識習得意欲と柔軟性が求められている。そのような状況の中で彼女は、他部門から絶大な信頼を得、なくてはならない存在へと成長している。
更に現在では、不動産という重要な資産の登記手続きに関する業務にも着手。
「相続に関する手続きにおいては、いろいろな方々の一生を見、また様々な生き様 や家族模様を感じ、自分と家族について考える機会を与えていただいています」(伊藤談)
彼女の仕事はお客様の重要な財産に関する業務。「何年経っても緊張します」と、初心を忘れず、常にお客様に最高のサービスを提供している。
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■第14回労務アウトソーシングの女帝 宮武貴美(人事労務部) |
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入社6年目の宮武の業務は、比較的大きな規模のお客様の人事労務アウトソーシング。その視野の広さ、業務設計力及び改革推進力を買われ、特に新規案件の立ち上げを重点的に担当している。
宮武は新卒ではない。児童教育学部を卒業後、システム開発職、一般事務職を経て当社に入社した"変り種"である。システム開発に携わる中で、直接的に人と関わる仕事をしたいという思いが膨らみ、人事労務職への転職を決意。しかし実績も資格もない宮武に、面接してくれる会社さえなかった。「一般事務職になったのは、資格の学校に通う為」と臆面もなく言う宮武、「資格を取って転職するんだ!」その強い熱意で見事資格を取得。その熱意を当社の面接でも発揮して、晴れて入社となった。
現在担当しているアウトソーシング立ち上げ業務は、その成否がアウトソーシング業務全体の成否に直結する、非常に重要かつ大変な役割。しかし宮武は「どんなに大変でも何もないところから作り上げる仕事を"面白い!!"って感じられる性格のようで、充実感は数倍ですね」と、明るく答える。
「あれもやりたい、これもやりたいで困っています」と言う宮武。しかしそんな彼女でも、名南経営を辞めたくなった事は何度もあったという。しかし彼女は辞めなかった。それは「名南には活躍できるフィールドがある。名南にしかないフィールドがある。そのフィールドで活躍するためにはこんなところでドロップアウトしていられない、一歩一歩着実に進まないと…」そんな気持ちが彼女に歯止めをかける。
「宮武さんがうちの担当でよかった、とお客様に言われた時です」…どんな時に喜びを感じるかを尋ねた時、迷いもなく出てきたこの言葉。「でもまだまだ自分自身全然満足していません。だから自分自身の勉強が欠かせません。一人でも多くのお客様に十二分な満足をしていただけるように日々精進します」と語る宮武の眼は燃えている。
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■第15回 情熱のダンディー司法書士 小谷 祥(法務行政部) |
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大学卒業後、1年間の予備校生活を経て、見事司法書士試験に合格。その後、司法書士の研修制度の一環としての実務研修の場が、たまたま名南経営だった小谷。研修期間の3ヶ月間、「業務範囲は果てしなく広く、司法書士とは全く異なる専門家と一緒に仕事ができる事に非常に感銘を受けた」という小谷は、自己成長の可能性への期待と、余りの居心地の良さにそのまま居座り、現在に至る。
主たる業務は、相続に関する手続きを中心として、登記だけでなく遺産整理業務の他、法律相談や契約書のチェック、訴訟・調停や家裁への申立等、多岐に亘る。特に個人のお客様に関する仕事がメインであり、家賃交渉から、遺言執行(遺産整理)まで、個人のあらゆるトラブルを、見た目そのままにスマートに解決している。
「人生の重大な局面に携わる事が多く、非常に神経を使うが、それだけにやりがいも大きい」と語る小谷。そのお客様思いの対応は、ついついオーバーワークにつながる事も・・・。しかし、容姿からは計り知れないその思いやりと情熱、そしてパワーがまた小谷の良さを醸し出している。
「尊敬できる上司や先輩に恵まれ、日々成長していけると感じる事ができる職場」と言う小谷は、様々な経験を通じて、今まさに大きく羽ばたこうとしている。
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■第16回 名南経営の採用マドンナ 吉川綾華(ネット事業部) |
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入社1年目の時に、当社の恒例行事「能力コンテスト」で、新入社員として異例の予選通過。
テーマは「名南に優秀な人材を呼び込もう!!―採用ホームページの改定プラン―」。そして、このコンテストで名南経営の採用ホームページの革新の必要性を訴え、見事優秀賞に選ばれた。
更にはこの功績が認められ、ネット事業部メンバーでありながら、採用担当者に抜擢。その後の活躍は、当社ホームページ、及びエントリーされた皆さんに送られるメールマガジンで既にご存知のことと思う。何に対しても前向き、積極的、挑戦し続ける吉川である。
しかし本業はネット事業。特に現在は、全国33,000件と言われる会計事務所を対象に名南経営のノウハウを公開、全国800事務所近い会計事務所をネットワークする「mykomon事務局」の開拓・フォロー部隊の一員として、担当会計事務所のコンサルティングを受け持つ。持って生まれた明るさ、誠実さ、積極性から、各事務所の先生方に慕われ、職員の方とより良い事務所つくりに奔走する。
採用担当者として、「いちばん自分らしく働くことのできる仕事と場所を見つけて欲しい。就職活動は、働くことについて、そして人生について深く考えることのでき、更には新たな出会いによって、あなたの人生に大きな収穫をもたらすチャンス。常にプラス思考に前向きに、就職活動を楽しんで」と語る吉川は、就職活動同様のビジネスライフスタイルで、自分自身とお客様事務所の発展を追及し続けている。
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