| ■コンサルタントになろうと決めたきっかけ |
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私がこの会社に入るきっかけとなったのは「就職ジャーナル」で経営コンサルティングの仕事を特集していたときです。それまで大学祭やインカレサークルでイベント企画等を行なっていたため広告代理店を希望していたのですが、経営コンサルタントという仕事を知ったとたん、それまでの考えを変え、コンサルティングの仕事を探すこととなりました。自分の中では「提案する内容と相手が変わっただけで、自分のやることの「方向性は少しも変わっていない」とは思っていました。
| ■入社〜決算部から医業部へ〜 |
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私の入社当初の目標は経営コンサルティングでしたが、最初の配属先は決算部でした。会計の新人はまず決算部で会計の基本的なことを学びます。そして現在は医業部に所属しています。私の目標はコンサルということでしたが、今では会計の仕事に就けてよかったと思っています。なぜかというと会計の仕事がコンサルの仕事に一番近いと感じるようになったからです。その理由として毎月お客様の会社の内容を見ており、問題点、個別的な事情まで把握できているのだから、その会社にもっとも適したアドバイスができると思うようになったからです。こうした考えを持つようになってからは、コンサルという名前に憧れていただけということが分かりましたし、会計という仕事はコンサルの仕事だと考えるようになりました。
| ■名南経営という環境に感謝している |
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医業部ということもあり、医療に関係するお客様を中心に担当しています。お客様を訪問する度に、さまざまな質問・相談を受けます。すべて自分が答えなくてはという気持ちはありますが、必ずしもすべて知っている訳ではありませんし、むしろ自分が知らないことの方が多いと思います。そういうときに私はこの名南経営という環境に感謝をします。とにかくみんないい人で、どんなに忙しくても質問に答えてくれます。もちろん、自分で調べることも重要ですが、資料にしても相当恵まれていると思います。
| ■未来〜理想の自分へ〜 |
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現在、私は大変恵まれた環境にいることは間違いないのですが、それは同時に周りへの迷惑になっていることも否めない事実です。それでは一人前とはいえないのは明白です。また私が今以上にお客様の満足を得るためには専門的で、多角的にモノを見ることができる能力が必要です。自分の周りにはお手本となる先輩方がたくさんいますので、それを目指して頑張っていき、今後入社して来るみなさんのお手本となれるようになりたいと考えています。
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