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内藤 啓志 会計第6部門所属 内藤 啓志
多くの情報を収集し、お客様に有益な情報として提供する
所属:医業コンサルティング部門
滋賀大学経済学部出身1996年入社
現在の仕事:クライアントへの医療情報の提供、
         医療に関わる行政手続き
         (医療法人化、介護施設の指定申請等)

企業経営のデパートを目指す

子供の頃から、「色々なことができる人(オールマイティーな人)・広い知識を持つ人」に憧れを抱いていました。比較的数字的な観念が得意だったため、中学を卒業する頃には、会計士になりたいと思って進路を決定していたのです。(会計士は、広範な会計知識を必要とするため)大学進学も 会計学科を持つ大学を目標にしていました。しかし大学に入学して会計士の勉強をするうちに、もっと広い社会を見ることができる職業に出会ったのです。それが、経営コンサルタントという職業でした。色々な会社を指導することを通して、様々な業界を見ることができるということに非常に魅力に感じました。就職活動もコンサルティングファームのみに絞り、活動を続け、20社程度でしたが外資系からシンクタンク系と全国のコンサルティングファームをみて、最終的に名南経営に縁があり入社することとなりました。 

名南経営所長の佐藤がセミナー時に言った「当社は企業のデパートを目指している」という言葉が、就職活動中に特に印象に残っていました。また「企業の抱える問題なら何でも解決出来ますというのが名南経営の強み」と説明していたのも記憶しています。今思えば、その言葉に私自身の憧れが一致したことが、名南経営に就職を決めた大きな理由だったように思います。


名南経営での仕事

コンサルタントになりたいと思い名南経営に入社しましたが、OB訪問をした時の先輩のアドバイスもあり、入社当初は会計部配属を希望しました。(数字を見ることができないとコンサルはできない)5月に配属された部署は、医業部(医療専門の会計部)でした。医業部の特徴は、通常の税理士業務に加え、医療専門に特化している強みを生かし様々な提案を行っている点が挙げられます。「医療に強い名南」と言われているように、中部地区の会計事務所の中では、医療クライアントを最も数多く抱えています。現在は、医業部から医業情報室に転籍し、クライアントへの医療情報の提供及び会計担当者への医療情報の提供をしています。また、医療に関わる行政手続き(医療法人化、介護施設の指定申請等)も行っています。


広範な知識を持つ人が目標

毎日の業務をする際に常に思っていることは、「少しでもお客様にとって、ためになることができないか」ということです。そのためには、より多くの情報を収集してそれをお客様と関連づけて考えることが重要だと思います。「この情報はあのお客様に提供できないか?」、「この情報をどう加工したらお客様にとって有益な情報となるだろう?」と考え、お客様に提供し、喜んでいただいた時の満足感は何事にも代え難いものです。これからも初志である「色々なことのできる人・広範な知識を持つ人」を目標にし、努力を続けていきたいと思います。


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