| ■中学生の頃から会計の仕事がしたかった |
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就職活動を始めた頃、自宅から通勤可能な会社に勤めようと決めていた私は、名古屋の就職セミナーに足を運んでいました。がしかし、どのセミナーもほとんど同じ会社が参加…。特に興味を引く会社も見当たらず…。さてどうしよう?と思い始めたときに、ふとインターネットで見つけたのが名南経営でした。中学生の頃、NHKの番組で会計事務所の仕事について取り上げられているのを見てから、ただ漠然と会計の仕事がしたいと思ってきた私は、すぐさま申し込み!!試験で特に緊張したのは、集団面接。面接官すべての視線が自分に集中するとき、心臓が飛び出るほど緊張しましたが、負けじとすべての面接官の目をじっと見て話をしたのを覚えています。その視線は、今考えるとちょっと怖かったかもしれませんね。そうして、えっ?あれっ?おおっ?という感じで「採用」となり、ここから私の「名南人生」がスタートしたのです。
| ■「名南の一員」になったという実感 |
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入社後最初の大仕事は、自分の顔と名前を覚えてもらうことは勿論のこと、先輩社員の方々の顔と名前を覚えること。私は一度、ある人の顔を見つつも、微妙に違う名前を呼んでしまった大失敗もありましたが....。仕事面では、入社後はまず税法、ビジネスマナー等の数々の研修を1ヶ月間に渡り受けた後、新人教育の場でもある決算部に配属され、毎月様々な会社の決算を最初の頃は月1件、処理に慣れてきた頃には3件ほど担当し、確定申告も行います。決算部での決算処理内容、決算の経験、付随する研修などはすべて会計の仕事をしていく上での土台を築くもので、しっかりと身に付けなければなりません。またこの頃から徐々に「名南の一員」になったのだという実感が湧いてくる頃でもあり、毎月事情の違う決算に触れることがとても新鮮な毎日です。またパソコンと、電卓がないと仕事ができないなと思い始めるのもこの頃からでしょうか。
| ■お客様との信頼関係を築くために |
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決算部にて何件もの決算を経験した後、決算部卒業試験として「ロープレ試験」といって、実際に会計担当者としてお客様に接する形をシミュレーションした実技試験と、これまで決算や研修等で学んできたことの筆記試験を受け、適性を判断し、配属先が決まります。私はこの性格もあってか、会計部配属となりました。会計部は現在、男性社員が多く、数少ない女性社員の一人として頑張っています。担当するお客様は基本的に一般法人をメインとする部署で、一般個人、医療個人、医療法人もあります。各担当先において、ニーズも異なり、社長や院長、経理の方のタイプも異なり、初めはそのニーズ、タイプ、対応の仕方等をつかむことで必死かもしれません。担当して間もない先はお客様との信頼関係を一日でも早く築くためにも、特にそのニーズに対して、如何に早く、如何に100%満足して頂けるように努力し、様々な話を聞きだすように心掛けています。
また会計部のメンバーに限らず、名南の社員の方々は、非常に優しく、親切な方々が多いです。些細な質問でも、気軽に答えてくれ、色々な相談も親身になって乗ってくれます。新人の頃は、如何に多くの疑問を持ち、1つでも多く解決していくかが重要です。解決の方法が「調べる」であれば、様々な書籍が充実していますし、「質問する」のであれば、経験豊富な先輩方がたくさんいます。いずれにせよ、数年後、今さらこんなこと聞けないよなということを作らないことです。以上のことは、入社してみればすぐわかると思いますよ。
| ■厚生活動も充実! |
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とまぁ、色々とお話しましたが、名南経営も仕事面ばかりアピールしていたのでは、「お仕事バカ」かと思われてしまいます。しかし実際にはそうではありませんよ。春の旅行、慰安旅行、ボーリング大会、サークル活動など様々な厚生活動も盛りだくさんです。サークル活動は、野球、サッカー、テニスなどのスポーツから、ファジー、囲碁などまで色々あります。こうした厚生活動は普段接する機会の少ない部署の人達とのコミュニケーションの場として最適です。
| ■そして最後に…エール!! |
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就職活動って本当に体力的にも、精神的にも大変ですよね。私も焦りと不安でくじけそうだったのをよく覚えています。でもよく私はこう考えるようにしていました。「活動中の苦しい私」に「内定をもらった未来の私」が「そんなに焦らなくてもちゃんと○○会社に内定もらったよ」と笑ってみているのだと。みなさんの○○会社が名南経営だといいですね。みなさんが仲間に入ってくれることを楽しみにしています。頑張ってください!!
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