| ■「答えを創造する」とは |
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私は新卒にて入社した後、まず決算部にて研修、決算業務を経験しました。そして現在は会計部に異動し担当先の月次会計監査と決算書・申告書作成する業務を主にしています。2001年入社ですから入社して6年程度が経ちました。学生時代よりも柔軟な考え方が必要になります。答えを導くより答えを創造するという感じです。そんな実務的な材料は当社のように規模が大きい事務所にはたくさん落ちています。覚えることばかりでも心配することはありません。事務所には個性と経験豊かで、心やさしい先輩がたくさんいらっしゃいます。体力と気力をもって臨みましょう。
| ■自分の得意分野を前面に押し出して評価される環境 |
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私の場合、少々プログラミングに覚えがあり、業務効率化のための様々なソフトを作っていました。そのソフトを毎年1回行なわれるジョイントコンテストに提出して発表を行なったところ、最優秀賞を頂いたのです。当社にはこのように新しいことを提案した場合、それを柔軟に受け入れられる環境があります。こうした自分の得意分野を前面に押し出していって評価される環境は大きなやりがいに繋がっています。残念ながら私の車好きはいまだ役に立っていませんが。数字大好き人間、人付き合い大好き人間、新しいもの大好き人間、ロマンチスト人間、その他その他、個性をぶつけてみませんか?
| ■実力と個性を十二分に生かせる職場 |
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みなさんにとっては資格試験と仕事の関係が気になるところではないでしょうか。仕事上では形式的な知識よりは、実務上の知識が要求されます。よって実務の経験を通じて資格試験に直接使えることを得ることはあまり期待できないかもしれません。むしろ受験と実務は切り離して考えるべきです。思うに資格試験で要求される理論上の知識の上に実務上の知識が上乗せされることが最強であり、これこそ私の目指すところであります。ただその境地にたつのはいつになることか....。勝負は仕事をしながら試験勉強の時間を取れるか否かということです。
名南経営はあなたの個性、実力を十二分に生かせる職場ということは間違いないでしょう。出る杭を打つようなことはありません。ぐいぐい実力を伸ばせる環境がそこにはあります。なんせ周りは第一線のプロばかりなのですから。
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