| ■初めての就職 |
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学生の頃から、手に職をつけたい、という思いは漠然と持っていました。しかし、大学生時代の4年間は、都会の誘惑にも負け、あまり勉強もせず遊びまくる毎日。特に何を身に付けたという訳でもなく、やりたい仕事や自分の将来像も見つからなかったので、出身地である静岡県の地方銀行に入りました。銀行を選んだのは、いろんな業種の人たちととりあえずつながりを持てると思ったからです。もっと言えば、強い動機もなく特定の分野の仕事に就いてしまうのが怖かったからということだったかもしれません。
| ■後悔、そして新たな展開へ |
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しかし、そのようなモラトリアム的な目的で始めた仕事が長続きするべくもありません。社会人になってから初めて、自分はどのような仕事をしていきたいのか、将来どういう風に成長していきたいか、ということを考えるようになりました。正直言えば、大学3〜4年生のときにもっとこういうことを真剣に考えておけばよかったと後悔しました。しかし、前を向いて進んでいくしかありません。銀行員時代のキャリアを生かしながら、手に職を持てる最短の道は税理士への道ではないかと思いました。そこで思い切って、銀行を退職し、税理士試験の勉強専念生活(貧乏生活とも言う)に突入しました。
| ■名南経営を選んだ理由 |
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1年半経った時点で、税理士試験も3科目合格できて、就職先を探すことにしました。税理士事務所やコンサルティングファームは本当にたくさんあって、選ぶのにはかなり迷いました。私が、名南税理士法人を選んだのは、
@実務未経験でも1人前に育ててくれること、
A規模的にも大きく安心できそうだと思ったこと、
が最初の理由でした。
| ■仕事の内容 |
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実際に、入社してからしばらくの間(私の場合は3ヶ月)は、業務部というところで、決算業務の基礎を教えてもらえます。ここで各担当者の決算を手伝うという仕事をしながら事務的なことを覚えて、それからは会計各部に配属となり、各自が担当を持ってそのお客様の月次監査や決算をしていくことになります。
私は、本社から栄事務所に異動した後、平成20年1月より新設された豊橋支店に赴任しました。新たに我々のお客様になっていただいた取引先への税務相談・コンサルやセミナー講演など、業務の幅が広がっています。忙しいときもありますが、お客様から感謝されたりすることで、充実感に満たされることも多いです。
■入社して思うこと・・・そしてこれから
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実際に仕事をして行くと、名南のよかったことは次の3つに集約されると思います。
@案件がたくさんあること、
A聞ける人や知っている人がたくさんいて気軽に聞けること、
B経験をたくさん積めること。
私も他事務所の方から
「名南での1年間の経験は、他の税理士事務所での3年間の経験にも勝る」と聞いたことがありますが、それくらい名南は仕事がたくさん転がっており、またそれについてわからないことがあったら解決を容易にしてくれる環境があって、それに伴って自分も成長していけるフィールドであると思います。私も名南に入ってよかったなあと思えるところは、この短期間で多くの経験ができていると思えるところです。
今のところ、前職に戻りたいと思ったことは一度もありません。2005年には、働きながら税理士試験にも合格できました。今後も、自分は更なる努力をして、自分を更に高めていきたいと思っていますが、名南はその手助けをしてくれるフィールドだと思っています。
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