| ■入社の動機 |
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私は現在、会計部で法人専門の会計税務コンサル・申告書作成業務に携わっています。
名南経営で現在の業務につくまでは監査法人で会計監査をしていました。監査はすでに出来上がった決算書のチェックをすることが仕事であり、現在、私に与えられた仕事は決算書・申告書を作る仕事です。
「見る」立場でなく「作る」立場で仕事をしたいと思ったことが、私の転職のきっかけでした。そして、数ある会計事務所の中でも名南経営を選んだ理由は、ずばり"総合コンサルティング・ファーム"であるということ。これだけ大規模な組織であれば、きっとここで体験できない仕事はないだろうと思ったからです。
| ■苦労体験 |
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以前の会計監査という仕事では、監査済みの顧客の決算書が世間一般に公表されるという怖さはありましたが、仮に10万円や20万円のチェック漏れがあったとしてもたいした問題になりません。なにせ顧客は年商数百億円、決算書の表示は百万円単位といういわゆる大企業の顧客が多かったため、決算の金額が数十万円程度間違っていたとしても、それが原因で投資家が判断ミスをするということはまずないからです。
ところが、現在の仕事は、作成した顧客の決算書・申告書が外部に公表されるということはありませんが、10万円・20万円の計算間違いがあったら大変です。税務という仕事は、「納税」という直接お金の支払いに関わる仕事だからです。10万円といっても納めるべき税金を意図的に少なくすれば脱税になってしまいますし、納めなくていい税金を10万円も余分に納めれば、当然お客様に損をさせてしまうことになります。
「正しい税額計算を行う」ということは、税理士法人・会計事務所にとって当たり前のことですが、私はこの点に一番気を使っています。ときにはたった数千円のために、職場の仲間・先輩達と議論を交わすこともあります。
| ■名南経営の魅力 |
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名南経営での就職活動の社長面接の際に、社長が「名南経営の一番の魅力は何かわかるか?それは隣の人の頭を使えることだよ。」と言われました。つまり税務でわからないことがあれば税理士法人の先輩方に、労務・不動産でわからないことがあればその道の専門家に直接尋ねることができるということです。
おおっ!これこそが私が入社するきっかけとなった"総合コンサルティング・ファーム"であるということではありませんか!!
税務、労務、不動産、経営指導、さまざまな相談を1つの会社にすれば良いということは、お客様にとってもメリットがあることですが、各分野の専門家の人達と同じ職場で仕事をするということは、知識の習得・スキルの向上という面で働いている我々にとってもおおきなメリットになると思います。
| ■就職活動中の皆様へ |
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名南経営センターグループには、税理士、司法書士、社会保険労務士、中小企業診断士、その他さまざまな分野のプロフェッショナルがいます。ということは、まさに自分の可能性を試すのにもってこい。自分が本当に心からやりたいと思える仕事を見つけられると思います。
皆様と同じ職場の仲間として働けることを楽しみにしています。
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