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MyKomonプロジェクト 鈴木将之 法政大学卒 MyKomonプロジェクト 鈴木将之 法政大学卒
どんな苦難にも負けない根性と失敗を恐れない積極的な行動が成功の絶対条件!
所属:会計事務所IT化支援部門
出身大学 :
法政大学 経済学部卒|2005年入社
現在の仕事:会計事務所向けの営業

社長(会社)を信頼する

 私は入社2年目の中途社員でプロパーではありません。
 また、名南経営との中途面接前に、東京目白にある経営コンサルティング会社から内定をもらっていたこともあり、当初は名南経営に入社する意思はありませんでした。社長に時間をとってもらって申し訳ないな(断るつもりでいたので)と思いつつも、300名の従業員を抱える経営コンサルティング会社の社長の考え方、ものの見方が気になり、面接をさせてもらったように記憶しています。

 結果、社長の影山とのたった1回の面接で、名南経営で働くことの魅力にとりつかれたのでした。今まで、経営者といわれる人と話す機会がなかったわけではない。私の父親も会社経営をしていたから身近に経営者という存在を感じてきたつもりだった。それなのに、初めて、「これが社長の存在感か」というオーラを感じた。

 MEET THE CEO 。

 「仕事というもの、経営というものは決して私だけのものでなく、人々のため、お客様のためになるようにがんばっていると考えている。」(たしかこんな様なことを影山は言っていた。)現場主義である社長の言葉から、そういうことを常に自問自答し、反省を重ねて日ごろの信念となったものが、にじみでていた。

 魂が込められた話を、夢中で聞いていたら「名南経営」で仕事がしたいと思っていた。現在私は東京で全国の中小企業を支える会計事務所に対し、MyKomonというツールを通じて業務効率化のご支援をさせていただいています。

 新入社員として会社に入ったら、まず何よりも「自分がこの会社に入社したのは、一つの運命である」というような覚悟を持つことが大切だと思う。反発を感じる人もいるかもれませんが、このように考えることができたならば、その後の会社生活の上に、非常に力強いものが生まれてくると思います。

会計事務所の在るべき姿

 私のお客様である会計事務所は、中小企業の経営者にとって親族以外で唯一腹を割って相談できる相手といわれています。中小企業は400万社以上存在し、そのほとんどが会計事務所から会社経営のサポートを受けているといってよい。会計事務所への顧問料とは別に、高い費用をコンサル会社に出してまで経営指導を受けている中小企業は少ない。つまり、会計事務所は、経営指南役として中小企業を支える社会的責任が内包していることを認識する必要があります。会計処理、税務申告業務等の事務的作業だけが仕事ではないという事です。本来やらなければならないと考えられる業務に、会計事務所の先生、職員が集中できるようサポートするのが私の仕事になります。

 会計事務所の先生は生きたビジネスをたくさん知っていますし、もっとも自らも独立開業した立派な経営者でもあります。年に200を超える先生たちと商談をさせていただいております。想像しただけでも「ワクワク」してきませんか。

悩みあればこそ

 私が担当している会計事務所の先生が設立発起人となり、今年9月、会計人で組成された任意団体(全国農業経営専門会計人協会(略称:農専会)農業経営者に対し会計人が蓄積してきた会計、税務、経営に関するノウハウを提供し、日本農業の発展に貢献する一翼を担う存在。)が旗揚げされました。

 私は会計事務所への営業の傍ら、この団体の事務方の責任者を務めています。

 一つの部門の責任者として仕事をするようになると次から次にと、色々な問題が起こってきます。傍目にはきわめて順調に推移しているように見える部門や会社でも、その責任者の心中には「あれも早く対策を講じなければならない。これもすぐ手を打たないと・・・」といった問題というか悩みが、渦をまいている。

 初めての経験ばかりで、思い悩み苦しんでおりますが、これは、激しい変化があるのがふつうで、日々の仕事において、何も心配しなくてうまくいくということは、ないのが本来の姿。したがって、あれこれ思い悩み、心配するということが、むしろなければならないと思うのです。それは、つらいといえばつらいし、苦しいといえば苦しいことです。

 「責任者には悩みや不安が多いのが当然で、それが嫌なら職を辞すればいい」とまず腹をすえる。その上でそういう心配、悩みがあるからこそ、自分たちは勉強するんだ、それが薬にもなって、新しい工夫や優れた商品が生み出すことができるんだ、というように考え、その悩みを克服していく。ようやくこのような姿勢が大切なのだと気づくことができました。

 皆様の中にも、大学のサークルの部長であったり、アルバイトを纏める責任者になった経験のある方がいらっしゃると思います。きっとその時の経験が、社会人になって大いに役に立つと思います。自信を持ってください!

 「それは私の責任です。」と言い切れた経験のある人はきっと力強く仕事を進めていくことができるでしょう。

最後に

 仕事を成功させたければ、決して消極的、悲観的であってはならないと思います。「失敗するかもしれない」とか「おそらくできないだろう」ということでなく「やれば必ずできる」「もし転んでも、そこに転がっているものをつかんでやり直そう」という積極性、根性を持つ。成功するための絶対的な要件の一つと言えると思います。これが名南経営に入社して1番たたきこまれたことでしょうか。

 自分の適性が何だろう、なんて小さなことは考えずに、やりたい!と思うのであれば、失敗をおそれずに行動をおこしてチャレンジしてほしいと思います。

 


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