| ■入社のきっかけ |
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こんにちは。お茶とみかんが有名な静岡県出身の武内です。
高校まで温暖な静岡県内に安住していましたが、大学時代は一転、雪深い新潟県
ですごすことになりました。新潟といえば、米と酒です。存分に満喫をして、
最終的には再び太平洋岸の愛知県に就職を果たしました。
愛知県へ住むきっかけとなった出来事は、名南経営への入社です。
今日はもう少し遡って、名南経営へ入社することになったきっかけをお話したい
とおもいます。
私が新潟で学生生活を謳歌していた頃、世間では‘リストラ’という言葉が飛び
交っていました。この言葉に関心をもったあの日が、思えばそもそもの入社のき
っかけとなった日です。
‘リストラ’とは、一言で言えば『思いがけず会社を退職することになること』
を指しますが、あの日、親友から突然、父親が会社をリストラされたという話を
打ち明けられたのです。具体的な状況までは聞くことができませんでしたが、普段
はうるさいほど気さくな親友の言葉を伝って、一家の悲壮感が手にとるように伝わ
ってきました。この言葉から労働問題に興味をもつようになり、就職活動中だった
私はHPでこのような仕事のできる会社を探したところ、名南経営を見つけたわけ
です。これが、名南とのはじめの出会いです。その場でエントリーをして、早速
説明会に足を運びました。それから幾度の新潟・名古屋の往復と面接を乗り越え
て無事、今の私に至ります。
| ■今の仕事 |
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私は今、人事労務部という部門で働いています。
どんなことをしているのかというと、社長より経営に関する課題を受け、それに
対して解決策を提示していくという仕事です。中でも従業員との対応に関する
ものが大半を占めています。‘リストラ’も数ある労働問題の中の一つであり、
従業員との対応に関する質問の部類に入ります。みなさんでしたら顧客から
『○○さん、リストラしようかなと思っているんだけど・・・』という相談を
もちかけられたとき、どのような回答で解決まで導きますか?
| ■今後 |
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『○○さん、リストラしようかなと思っているんだけど・・・』という課題に対する
最善の解決策は、実はまだ見えていません。私が抱く理想のゴールは、従業員も
満足をして、企業も繁栄をして、どちらにとっても幸せというものです。
しかし実際には、従業員の満足を最優先において、かつ企業を存続させること、と
いった両者のバランスの両立はとても難しいことです。従業員の満足がなければ会
社の風土は育まれないし、企業の存続がなければリストラ回避はできない。
この間に存在する、目には見えない最良の分岐点を見つけることが今後の課題です。
みなさんにも、飽きることなく一生かけて向き合える課題を今の時期に見つけても
らいたいと思います。興味のあることにはどんどん没頭して、その道のプロを目指
してください。好きなことをしている人は活き活きとしていて、自然と周りに活力
を生みます。そんな活力に満ちたみなさんの入社を、心から待ちわびています。
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