| ■入社の動機とは |
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大学が経済学部だったこともあり、会計の勉強をするうちに税理士という資格があることを知り、会計を通じて人に喜んでもらう(役に立つ)仕事をするのもいいなと思いました。そして、その気持ちに応える事ができる会社に入社しようと思い、名南経営センターグループに入社しようと思いました。
名南経営センターグループという様々な専門の知識を持った方々が多くいる職場で自分自身のレベルアップをしたいと思ったこと、そして将来は資格を取得しようと思っていましたので、そのためにはレベルの高い職場でより多くの知識と経験を学び、自分の希望に近づきたいという思いがあったのです。
| ■失敗を通して学んだこと、そして仕事のやりがいとは |
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振り返ってみると、私は入社してから今までたくさん失敗してきたなと思います。時には、電話がかかってきて一時間後にお客様へお詫びにお伺いしたり、お客様のご兄弟の方にお詫びにお伺いしたり(しかもそれまで一度もお会いしたことがない方)ということもありました。どちらも私の知識の無さ、不注意、配慮不足など原因は私にあるものでしたので、本当に申し訳ない気持ちで一杯でした。
ただ、失敗というのは確かに嫌なことですが、たくさんの失敗をしてきたおかげでこの仕事をやっていく上で大切なことを学ぶことができた気がします。
大切なことは、私がしていることはお客様のためになっているのかどうかということです。たとえ数字の上ではAという方法が一番いいとしても、お客様が納得(満足)しなければそれ以外のBという方法がいいということも有り得るのです。
そのために、お客様のためを考えてやっていることが本当にお客様のためになっているのか、自分の都合の良い方法でやっているに過ぎなかったりしないか、さらに他にもいい方法はないのか、お客様は自分の提案をしっかりと納得してくださっているのかなど考えれば考えるほど悩んでしまうこともあります。また、全然提案も答えも見つからないということも多くあります。
それでも、今もこの仕事をしている理由は、お客様の役に立ったときの嬉しさを味わったからだと思います。お客様からいただいた「ありがとうございます。」という言葉が持つ重みを実感するようになったのもこの仕事をしたからだと思います。この一言の感謝の言葉が持つすばらしさを教えてくれたのはお客様であり、この仕事だと思います。
よく考えてみてください。不思議なことにお金をもらうはずの私たちがお礼をいただいているのです。本来であれば顧問契約を結んでくれているお客様に対して私が言うべき言葉であるはずの「ありがとうございます。」をお客様からいただけるのです。
お客様からの「ありがとうございます。」をいただくために、日々この仕事のやりがいを感じながら努力することができているのだと思っています。
| ■名南経営センターグループ(会社)とは |
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私が、この会社に対して感謝していることはたくさんありますが、その中でも私が是非挙げたいことは二つあります。
一つ目は、たくさんの担当を持たせて私に経験の場所・知識を身につける場所(仕事)を提供してくださったこと。そして、二つ目は何もできなかった私を今まで優しく、時には厳しく見守ってくれた先輩がたくさんいることです。
一つ目ついては、当初の私が望んでいたレベルの高い職場でスキルを磨きたいという意向に沿うような場所であったことに感謝しているということです。お客様も一般企業から個人の医療機関、さらには個人商店まで多岐にわたっているため、特定の部分だけの知識では足りず、様々な知識を得るために勉強をしなくてはいけないことになり、結果的に知らず知らずのうちに自分のレベルアップになっていることは間違いないと思います。そのような多くのお客様を担当させていただけることに感謝しています。
二つ目については、名南経営センターグループには多くの頼りになる先輩がいます。未熟な私がまだまだ及ばないような力を持った方々が多くいるのです。先輩方は、お客様のために何をするべきか、お客様のためには何が一番よいのか、私よりも経験や知識が優れた方々から直接そのノウハウを学ぶことができるのです。このようなノウハウは小さな会社では用意できないと思いますので、すぐにそばでそのような先輩と仕事ができるということに感謝しています。
| ■これからの自分・目標とは |
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今後の目標としては、やはり当初の思いを実現するために資格にも挑戦していきながら、さらなる知識や経験のレベルアップを図っていきたいと思っています。多くのことに感謝をしながら、お客様に今よりも信頼される存在になれるように自分自身を磨いていければと思っています。(もちろんお客様だけでなく、会社の方にも感謝されるような存在になれれば言うことなしです。)
これからも日々お客様と共に成長していけるように、当社の経営理念である自利利他の精神で仕事に取り組んでいきたいと思っています。
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