| 間もなく決算を迎えられ、来期以降に向けての経営計画の策定に取りかかられる企業様が多数いらっしゃることでしょう。経営計画は、会社を経営していく上で直面する、様々な諸問題を解決していくための道筋を示したものであるといえます。そして、それら諸問題の解決にいっしょに取り組んでいく仲間(社員さんだけでなく、時には取引先や取引金融機関も含めて)に対して、どのように解決していくのかを分かりやすく伝え、共感を得るための大切な資料です。
ところが、経営計画書と言われるものの多くは、単なる「ビジョン(あるべき姿、ありたい姿)」が謳われているだけのものや、単なる数字の羅列でしかないものなど、そこへ到達するまでの「道のりに立ちはだかる障害(問題点)」について、十分な把握がなされていないケースが多く見受けられます。これではまさに、「絵に描いた餅」になってしまいます。
そこで、当セミナーでは、より実現性の高い経営計画を策定するために、様々な切り口から自社の「問題点」を明らかにする手法をご紹介いたします。
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