主催:株式会社 名南経営 協力:あずさ監査法人
平成18年度は約180社が株式上場を果たしましたが、これは株式上場を目指す企業の一握りでしかありません。実際には、多くの企業が上場審査までに様々な篩(ふるい)に掛けられて株式上場をすることを断念しており、勢いのあった企業が意気消沈し、業績低迷に陥るといったこともあります。しかし、断念された企業の中に実態を詳しく聞くと、様々な知恵を絞ることによって諸問題を予め回避することができた事案もあるため、後からですが、残念に思うことも少なくありません。今回のセミナーは、そうした企業を少しでも減らし、活況のある中部圏で多くの企業に株式上場を目指していただきたいとの思いから、株式公開支援実績が豊富なあずさ監査法人と名南経営がジョイントでお届けするものです。当日は株式公開までの流れや各種注意点等をわかりやすくお話させていただきます。是非、ご参加下さい(当日セミナー後に講師が個別相談に応じます)。
最近の新規上場の動向と上場を妨げる諸問題
講師:あずさ監査法人 株式公開担当者 (公認会計士)
上場審査で指摘される人事労務の課題とその回避策
講師:株式会社 名南経営 株式公開支援チーム 人事労務コンサルタント 服部 英治
日 時:平成19年8月8日(水)13時開場 13時30分〜16時 場 所:名古屋国際センター 3階第二研修室 愛知県名古屋市中村区那古野1丁目47-1(tel:052-581-5679) 地下鉄桜通線 『国際センター駅』下車すぐ 受講料:税込5,000円 定 員:30名 対 象:株式公開を考える企業の経営者・役員・内部関係者 注 意:コンサルティング会社・会計事務所関係者・社会保険労務士等の方は お断りさせていただきます。