安岡 路洋 先生 プロフィール
1927年(昭和2年)埼玉県生れ。
太平洋戦争後、十代の頃から考古学・民族学・民具学の研究を開始。土器から卓袱台まで人々が手にするあらゆる民具を蒐集し研究を重ねる。十代から日本各地を隅々まで歩き回り、あらゆる民具や古物を買い集める。その数、約4万点。その膨大にして貴重なコレクションは、現在埼玉県大宮市、栃木県氏家町、茨城県岩間町と3軒ある「民具の館・杢魄舎(もくはくしゃ)」に収められ、一般に公開されている。「杢魄舎」とは「大工の魄(たましい)」の意。大宮市文化財専門委員会委員、埼玉県立博物館資料評価委員、さいたま市立博物館協議会委員長、さいたま市遺跡調査会委員等を歴任。現在はあらゆる公職を辞し、講演活動などで日本各地を忙しく駆け回る日々。著書に『古民具の世界』(学習研究社刊)、『古裂をたのしむ』(講談社刊)ほか多数。
佐々木 一 先生 プロフィール
1956年福井生れ。古美術ささき店主。小さい頃より古いものに囲まれて育つ。小学生の頃より「古銭」などに興味を持ち、「古銭・古切手」などの収集を始める。以降、古い品々に強く興味を抱き、大学卒業後、骨董の世界に飛び込む。中でも茶道具に魅せられて、「小堀遠州流茶道の師範」を取得するまでに。茶道を通じて、広がった骨董の魅力を一人でも多くの人に伝えていきたいと定期的に茶道教室やカルチャー教室を主催。その意欲的なスタイルは、骨董の世界で注目されている。
茶道具・日本画・浮世絵・刀剣・蒔絵物が中心。
荻野 恭弘 プロフィール
1969年愛知生まれ。早大法学部卒業後、1992年名南経営センターに入社、1996年司法書士登録、現在、名南司法書士事務所所長。遺産整理の相続手続支援センター所長、遺言・信託代理業の叶カ前契約相談センター代表者を兼務。
共著書「50のキーワードで知る図解新会社法の実務(生活情報センター版)」。
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