ここ数年、東海地区では企業業績の回復により人材採用を活発に行っている企業が増加しています。労働者は知名度のある製造業やサービス業に流れる傾向にあるため、残念ながら労働条件が比較的厳しいといわれている医療・福祉業界では人材が集まり難くなっているのが現状ではないかと思います。こうした影響を受けて、施設によっては部分的にフロアや病棟を閉鎖せざるを得ないところも出始めてきており、収入ダウンから経営悪化に繋がり、更には残された職員の負担増へ結びつくマイナスのスパイラルに陥っている施設は東海地区だけでも相当数あるといわれています。このセミナーでは、こうした現状において、今後施設が人材を確保するために何をしていかなければならないのか等について様々な事例や情報・資料を元にお話させて頂き、皆様の施設経営に役立てて頂こうと考え企画をしたものです。是非、ご参加下さい。
■他施設の実情と人員不足が経営に与える影響 ■現在の求人票の給与相場を知る ■看護師、介護士はなぜ3年で辞めるのか ■外国人介護士の活用の是非と受入実務 ■人材を容易に確保している施設の取組み事例 ■人材定着こそが安定経営の要 等
日 時:平成19年11月20日(火) 14:00 〜 16:00 (開場13:30) 場 所:株式会社名南経営 本館2階 研修室 愛知県名古屋市熱田区神宮2-3-18(名鉄「神宮前」駅から徒歩5分) 受講料: 5,000円(税込) 定 員:30名 対 象:社会福祉法人の理事長・施設長・事務長 講 師:株式会社名南経営 人事コンサルタント 服部英治