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法人のお客様向けサービス

コンプライアンス支援サービス

名南総合法律事務所は、基本的人権の擁護と社会正義の実現を視座に置き、企業が直面する様々な法律問題に対処するため、名南コンサルティングネットワークの総合力・機動力を生かし、質の高いリーガルサービスを提供することを基本理念としています。企業の健全な成長・発展のためには、法務・経営・財務・税務など多面的な観点から法的問題の抽出・解決が必要であり、企業活動においては、様々な場面で多種・多様なリーガル・ニーズが存在します。わたしたちは、そのようなリーガル・ニーズにワンストップで対応できる総合コンサルティングファームを目指しています。

課題

  • 会社のコンプライアンス体制を構築し、経営者・従業員のコンプライアンス意識を高めたい。
  • 下請取引に関して、親事業者として気を付けるべき点、下請事業者として求めるべき対応について教えて欲しい。
  • 新規事業の立ち上げに関して、各種行政規制への対応についてアドバイスが欲しい。
  • 企業不祥事が生じた場合の対応やリスク管理について相談したい。

各サービスの内容

 企業のコンプライアンス(法令遵守)が当然の如く求められる時代ですが、各種の法規制は複雑に交錯しており、適正な事業活動をおこなうためには、関係法令に関する正確な理解と適切な組織体制の構築が不可欠となっています。当事務所は、法令を遵守することは強い企業を築く必須条件であるとの理念に基づき、企業がコンプライアンス体制を構築しながら、効率的な事業展開ができるよう、多角的にサポートします。

【取扱業務】

コンプライアンス・内部統制
適切なリスク管理を行うことができる組織・社内体制の整備・構築について、それぞれの企業の特性に合致した法的サービスを提供します。
経済関連法規(独禁法・下請法・金商法等)
近年ますます複雑・厳格化する経済関連法規に関し、適切な企業間取引、事業活動に関する助言・指導をします。
一般行政規制対応
事業活動に伴う広範な各種行政規制について助言・指導を行うことにより、戦略的な事業活動をサポートします。

所属弁護士

加藤猛
昭和15年生。
昭和43年 司法修習終了(20期),検察官任官。
昭和46年 弁護士に転身、昭和48年加藤猛法律事務所開設。
平成14年 事務所名を名南総合法律事務所に変更、現在に至る。
小谷祥
昭和54年生。
平成16年 名南司法書士事務所(現名南司法書士法人)にて司法書士登録。
平成20年 名南司法書士法人パートナー就任。
平成22年 司法修習終了(新63期)。
平成22年 名南総合法律事務所入所、現在に至る。
平成23年 南山大学法科大学院アドバイザー就任。

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「コンプライアンス支援サービス」の主要弁護士紹介
加藤 猛

加藤 猛

かとう たけし

  • 代表パートナー
保有資格
  • 弁護士
小谷 祥

小谷 祥

こだに しょう

  • パートナー
保有資格
  • 弁護士

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