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法人のお客様向けサービス

国際関連業務支援サービス

名南総合法律事務所は、基本的人権の擁護と社会正義の実現を視座に置き、企業が直面する様々な法律問題に対処するため、名南コンサルティングネットワークの総合力・機動力を生かし、質の高いリーガルサービスを提供することを基本理念としています。企業の健全な成長・発展のためには、法務・経営・財務・税務など多面的な観点から法的問題の抽出・解決が必要であり、企業活動においては、様々な場面で多種・多様なリーガル・ニーズが存在します。わたしたちは、そのようなリーガル・ニーズにワンストップで対応できる総合コンサルティングファームを目指しています。

課題

  • 中国企業との技術提携・合弁会社の設立を検討しているが、契約交渉の進め方や契約内容についてアドバイスが欲しい。
  • 国際取引特有の注意点を踏まえて、契約書の作成やチェックをして欲しい。

各サービスの内容

 経済のグローバル化に伴って、国際取引はもちろんのこと、日本企業の積極的な海外進出が活発化しており、日本企業の国際化は急務と言っても過言ではありません。このような企業の国際化には、言語や文化慣習の違いを克服するとともに、複数の国にまたがる法的課題について的確な助言を受ける必要があります。当事務所は、このような日本企業をサポートすべく、海外の弁護士や各種の専門家と連携して、総合的なサービスを提供します。

【取扱業務】

海外進出支援
海外進出に伴うリーガルサポート、合弁契約書、技術提携契約書等の作成・審査、助言等をおこないます。
国際取引
対象国の特徴を踏まえて、国際商取引に関する助言、契約書の作成・審査等をおこないます。

所属弁護士

加藤猛
昭和15年生。
昭和43年 司法修習終了(20期),検察官任官。
昭和46年 弁護士に転身、昭和48年加藤猛法律事務所開設。
平成14年 事務所名を名南総合法律事務所に変更、現在に至る。
小谷祥
昭和54年生。
平成16年 名南司法書士事務所(現名南司法書士法人)にて司法書士登録。
平成20年 名南司法書士法人パートナー就任。
平成22年 司法修習終了(新63期)。
平成22年 名南総合法律事務所入所、現在に至る。
平成23年 南山大学法科大学院アドバイザー就任。

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「国際関連業務支援サービス」の主要弁護士紹介
加藤 猛

加藤 猛

かとう たけし

  • 代表パートナー
保有資格
  • 弁護士
小谷 祥

小谷 祥

こだに しょう

  • パートナー
保有資格
  • 弁護士

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