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医療・福祉機関のお客様向けサービス

医療機関向け月次報告提供サービス

昭和54年に医療機関に特化した部門を設置して以来、積み上げてきたノウハウとネットワークを活用し、ドクターの皆様がより良い医業経営ができるようサポートを行っています。

課題

  • 保険診療収入の増減について、その原因を具体的な数字で知りたい。
  • 他院平均と比べて自院の状況がどのような状態にあるのかを知りたい。
  • 申告時の損益見込みと納税予想額を知りたい。
  • 納税資金、設備投資、生活設計などの資金計画を作成したい。
  • スタッフから労務関係のことを質問されたが、よく分からないので教えてほしい。

保険診療収入増減の結果報告に止まらず、原因分析による増収をサポート

「保険診療収入の増減について、その原因を具体的な数値で知りたい」 医療機関では、保険診療収入が収入全体に占める割合が大きく、保険診療収入の増減は医療機関の経営にも大きく影響することから、こうした要望をよく耳にします。その際、「保険診療収入が今月は増加しています」「前年に比べると保険診療収入が減少しています」といった報告で十分でしょうか。税理士法人名南経営では、担当者が毎月診療分析を行い、どのような原因で保険診療収入が増減しているのかについて原因分析を行います。また分析結果より、院長先生とともに保険診療収入の増収への取組みもサポートしていきます。

業務の手順

Step.1
 毎月のレセプト総括表より、保険診療収入を以下のように分離します。

数量 延患者数 または レセプト枚数
単価 診療単価 または レセプト単価

これをまとめたのが下の図です。

保険診療収入

回転数とは、1人の患者さんが平均1ケ月に何回来院されたかを示す数字です。回転数は、延患者数÷レセプト枚数により計算できます。

Step.2
 保険診療収入は「数量」×「単価」にて求められます。手順1で保険診療収入を分解した結果をもとに、保険診療収入の増減の要因が「数量」なのか「単価」なのかを明らかにします。例えば「延患者数が○人増加、診療単価は×点減少となり、保険診療収入として△点増加」という原因分析をしたうえで、毎月ご報告いたします。
Step.3
 保険診療収入の増減の要因が、「数量」、「単価」のどこにあったかを分析し、今後、増収対策には何に力を入れていったらよいか、サポートいたします。保険診療収入の増減の要因

保険種類別診療分析

名南経営のサービスの特徴

 税理士法人名南経営では、さらに保険種類別患者数、診療行為別単価を基に、MyKomonの診療報酬データベースを活用し、一般と老人の患者割合の変化、診療行為別の単価の構成割合を示します。これにより、具体的な数字から、過去および現在の状況を把握し、課題を探る一つの方法としております。過去および現在の状況

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よくあるご質問

「納税資金、設備投資、生活設計等の資金計画を作成したい。」

税理士法人名南経営では、毎月訪問し、財務状況や保険診療収入分析等を拝見するなかで、決算前事前対策書を作成し、院長先生と決算(確定申告)所得および納税予想を検討いたします。また、設備投資や生活設計等の資金計画についてもご相談に応じ、保険診療分析や毎月の財務状況を踏まえながら、サポートいたします。

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「スタッフから労務関係のことを聞かれたが、よくわからない」

税理士法人 名南経営では、医療労務に特化したメディカル人事レポートを定期的に提供しております。ここでは医療機関に対象を絞り、有給休暇、残業手当、雇用保険の加入義務等労務の基礎知識について記載しております。労務管理を適切に実施し、スタッフの満足向上を図ります。

 

メディカル人事労務レポート(第70号)年度更新と算定基礎

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医療機関向け月次報告提供サービスのご相談は…
税理士法人 名南経営

電話受付時間:午前9時~午後6時(月~金曜日)

052-589-2300

「医療機関向け月次報告提供サービス」の主要コンサルタント紹介
六谷 秀生 ブログはこちら

六谷 秀生

ろくたに ひでお

  • マネージャー
保有資格
  • 医業経営コンサルタント
佐藤 易秀

佐藤 易秀

さとう やすひで

  • リーダー
保有資格
  • 税理士
  • 1級ファイナンシャル・プランニング技能士

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