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医療・福祉機関のお客様向けサービス

医療法人成りコンサルティング

医療法人成りのシミュレーションを通じてメリット・デメリットを整理した上で、貴院の最適な法人設立を支援します。

課題

  • 自院が医療法人成りしたらどのような効果があるのかを知りたい。
  • 医療法人になることのメリット・デメリットを整理したい。
  • 医療法人になるための手続きを知りたい。
  • 医療法人になった後の手続きを知りたい。

医療法人設立までの流れ

 医療法人設立までの流れと関係する部署は以下のとおりとなります。

医療法人設立までの流れ

医療法人になった場合、上記で示したように様々な手続が必要となってきます。税理士法人名南経営では、お客様の代わりに届出や申請業務を請け負い、 スムーズな医療法人経営をサポートいたします。

毎期必要になる手続
決算届の作成、資産総額登記

決算日後2ヶ月以内に資産総額登記を行い、3ヶ月以内に決算届を作成し、都道府県に届け出る必要があります。

随時必要になる手続
定款変更(分院開設、診療所の移転、附帯業務である介護事業の開始など)

(1)都道府県、保健所、厚生局への手続が必要になります。

役員変更(理事長変更、理事・監事の変更追加等)

(2)都道府県への届出が必要になります。また、理事長変更の場合は登記が必要になります。

理事長と法人との契約(売買契約等)

(3)特別代理人申請をし、都道府県に認可を得る必要があります。

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よくあるご質問

「自院が医療法人成りしたらどのような効果があるのでしょうか?」

医療法人になることによって得られるメリット・デメリットは様々なものがあります。「法人になることによって税金の納付額は減らせたが、残余財産を回収することが出来ずに国に帰属することになった」「個人で使えるお金が減少したため、個人の資金繰りが苦しくなった」など、一概に法人成りすればよいというものでもありません。事業展開や事業承継、退職金で残余財産の回収が可能かどうかなど、10年、20年の期間で検討する必要があります。

税理士法人名南経営では、最大20年の期間で法人成りしたほうが良いのかどうかをシミュレーションするサービスを提供しております。 法人成りして20年間続けた場合、個人事業を続けた場合と比べて納税額はどうなのか、最終的にどれだけ使えるお金が増減するのかなどを数字で表し、更に事業承継など数字で表せないメリットも考慮した上で貴院が医療法人成りした方がよいかという点から一緒に考えさせていただきます!

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医療法人成りコンサルティングのご相談は…
税理士法人 名南経営

電話受付時間:午前9時~午後6時(月~金曜日)

052-589-2300

「医療法人成りコンサルティング」の主要コンサルタント紹介
冨本 健嗣 ブログはこちら

冨本 健嗣

とみもと けんじ

  • マネージャー
保有資格
  • 医業経営コンサルタント
  • AFP

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