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医療・福祉機関のお客様向けサービス

社会福祉法人新会計基準移行コンサルティング

社会福祉法人の新会計基準への移行を、スムーズに行うことができるように、経営管理機能の向上も視野に入れて支援します。新会計への移行に特化したサービスです。

課題

  • 新会計基準への移行について、研修で概要は理解できたが、具体的に何から準備すればよいか分からない。
  • 一通り移行はできるかもしれないが、誰にもチェックしてもらえないのは不安だ。
  • これまでよりもっとよい会計処理の流れがないか、これを機に考えてみたい。
  • 経理規程のモデルは入手しているが、本当にうちにマッチした内容にするにはどうしたらよいだろうか。
  • 経営管理もできるようにするためには、いまの会計ソフトで対応できるのだろうか。
  • いまの会計ソフトでの移行手順は具体的にどのように行うことになるのだろうか?

移行支援の手順

Step.1スケジューリング
 法人のご意向に合わせた移行のスケジュールをご提案します。お使いの会計ソフトによっても移行の手順や行うべき事項は変わります。貴法人の実態に合わせたスケジューリングを検討します。
Step.2拠点・サービス区分検討
 どこまでを同一の拠点とすることができるのか?どのように区分するのが経営管理上ベターなのか?移行でよくご質問をいただく重要なポイントです。ルールと経営管理の両面からアプローチを行い、ベターな区分方法をご提案します。
Step.3勘定科目・会計処理方法検討
 最適な科目の設計を検討します。必要のない科目を省き、管理上望ましい補助科目の採用などを提案します。また、リース会計や退職給付引当金、ワンイヤー・ルールなどの会計処理についてもレクチャーします。
Step.4経理規程の検討
 会計処理はもちろん、日常の業務にも大きく影響する経理規程。その条文を一つ一つ確認しながら検討を行い、法人の実態に合わせた経理規程の作成を助言します。
Step.5移行時仕訳リスト作成
 国庫補助金等特別積立金の調整等、移行時に修正仕訳が必要な科目の計算を行い、移行時に必要な仕訳リストを作成します。
Step.6納品
 拠点・サービス区分一覧、勘定科目一覧、移行時仕訳一覧、経理規程をCDに保存して納品いたします。後年にも移行時の記録を残すことができます。
Step.7予算書確認
 新会計への移行のスタートは予算書からです。新しい勘定科目と会計処理方法を踏まえ、移行初年度の予算書をチェックします。

税理士法人名南経営の移行支援の特徴

個々法人の状況に合わせた柔軟な提案を行います。
会計処理方法や管理体制は様々です。さらに使用している会計ソフトによって作業内容は大きく変わってきます。税理士法人名南経営では、貴法人の状況に合わせた提案を行います。
単なる移行の作業だけではなく、法人の将来を見据えた支援を行います
新会計導入は法人の管理体制の強化を図る数少ないチャンスです。単なる会計区分と勘定科目をお示しするだけではなく、法人の目指す方向性をしっかり把握した上でそれにふさわしいベクトルを目指します。
新会計導入時の会計ソフトについてのご相談にも対応します
試算表と決算書など必要最低限の帳票しか出ない会計ソフトはまだまだ少なくありません。これからの社会福祉法人は、従来以上に数字から現状の課題を読み取って経営に活かしていくことが重要になっていきます。同じ仕訳の入力をしていても会計ソフトによって出力できる帳票は大きく異なってきます。経営に活かせる会計ソフトの選定のご支援を行います。

新会計導入スケジュール例

図

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社会福祉法人新会計基準移行コンサルティングのご相談は…
税理士法人 名南経営

電話受付時間:午前9時~午後6時(月~金曜日)

052-589-2300

「社会福祉法人新会計基準移行コンサルティング」の主要コンサルタント紹介
井上 健

井上 健

いのうえ たけし

  • マネージャー
夏目 さよ子

夏目 さよ子

なつめ さよこ

  • リーダー
保有資格
  • 税理士
  • CFP

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