2026/07/06
ニュース
令和8年度分の路線価が公表されました。
国税庁は令和8年7月1日、相続税や贈与税の算定基準となる令和8年分の路線価を発表しました。
景気の緩やかな回復や都市部での再開発需要を背景に、全国の地価は今年も堅調は上昇基調を維持しています。
愛知では、前年比で平均2.2%上がりましたが、上昇率は前年(2.8%)を下回っています。
建築コスト高が開発意欲を下押しするなか、オフィス需要上向きが追い風となっているようです。
路線価が上がると、土地の評価額も上がり、相続税の負担増につながる可能性があります。
相続税の負担を減らすには、生前からの相続対策が重要になります。
私たち名南経営は生前の相続対策にも力を入れておりますので、ご興味がありましたら是非一度ご相談ください。
国税庁HPはこちら:路線価図・評価倍率表
