名南グループ

Work & Growth

仕事と成長を知る

抱えている課題

激変する時代に
即応するだけでなく、
未来を見据えた
新たな取り組みも
すでに始まっている。

大野(真)

時代の流れに合わせて、税制やお金の価値がどんどん変わる昨今、お客さまの資産や稼ぐ力をどう守り育てていくかが問われています。お客さまへの対応、システム、情報発信方法、ペーパーレス化など時代に即した対応を実施していますが、やはり一番の課題は人材の育成かな、と感じています。

石田

それはうちも同じですね。IT業界は本当に変化が激しくて、数年前に現役だった技術がいま使えないといったことが、普通に起こる世界ですから。常に新しい情報をキャッチアップして、スピード感を持ってプロダクトに活かすことができないと、あっという間に置いていかれます。ですから感度の高いアンテナを持ち、オールマイティに活躍しながらも、何でも屋にならないよう専門性も磨いていける人材の育成がテーマになっています。

櫻田

私が個人的に危機感を持っているのは、M&A業界そのものが抱える課題ですね。この業界はなかなか法整備が進んでいないという現状があり、自主規制や各社の倫理観によって成り立っているのですが、それにも限界があります。私は一般社団法人M&A支援機関協会の事務局も兼務しているので、そうした機関を通じて業界のレベルアップを図っていきたいです。

大野(裕)

行政書士業界もDX化への流れが本格化し、その対応のための人材が不足している感があります。あまり知られていませんが、許認可の業務は各都道府県の条例によってルールが定められているんですよ。今後電子化が進み、全国でルールが統一されると、全国展開できる可能性がある一方で、競合他社に仕事を奪われてしまうという脅威もあります。それまでに全国対応できる体制を整備するのが急務ですね。

石田

電子化はどの程度進んでるの?

大野(裕)

建設業の許認可については令和5年1月くらいから電子化が始まっていて、もう結構進んでいますね。国土交通省も推奨しているので、あと数年で全国に、というところだと思います。

石田

なるほど。電子化に伴って事務処理の自動化が可能になるなら、新たなプロダクト開発に活かせそうな話だね。うちにとっても大きなビジネスチャンスになるかもしれない。

大野(裕)

その課題をクリアするために、DX委員会や環境整備委員会、マーケティング委員会など、2年前から委員会制度を設けて新しい取り組みを始めています。

大野 真平

税理士法人 名南経営

2004年入社
ゼネラルマネージャー

櫻田 貴志

名南M&A 株式会社

2006年入社
取締役 事業戦略本部長
事業戦略部長(企業再生・海外支援・VC運営)
医療支援部長・IPO支援部所管(J-QS)

大野 裕次郎

行政書士法人 名南経営

2007年入社
ゼネラルマネージャー
東京事務所所長

石田 一茂

株式会社 名南経営ソリューションズ

2005年入社
開発
ゼネラルマネージャー

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