未来の仲間へのメッセージ
全力で取り組み
たくさんの
失敗と成長を経て、
人間的な
魅力あふれる人に。

石田
採用したいと思わせてくれるのは、なんだか楽しそうな人ですね。学生時代を本当に楽しんできましたというエピソードが聞けると、人間としての魅力が伝わってくるというか。お客さまと接する以上、人間的な魅力があるかどうかはとても重要ですよね。あとは、物事を相手軸で考えられる人。他人のために笑ったり泣いたりできるとか、友だちの喜びを自分のものにできる人なら、名南にマッチしているように感じます。

大野(真)
経営者と仕事をする上では、本気で相手と向き合えないと絶対うまくいかないんですよ。でも学生時代に経営者と本気で向き合う練習なんてできないですから、勉強でも遊びでもいいので、何かに全力で取り組んで、たくさん失敗して、だけど失敗の先に楽しさや成長あるんだってことに気づけた人なら、ここでの仕事にやりがいを感じられるはずです。

大野(裕)
採用面接をしていると、なんとなく「周到に用意してきた答えだな」って分かっちゃうときがあるんですよね。準備された模範解答は、どれだけ内容が素晴らしくても正直響かなかったりします。先輩方も経験があると思うのですが、採用されるのは自らの考えやこれまでの人生を、自分の言葉で語れる人かな、と思いますね。突き詰めていくと、名南グループが掲げる「自利利他」に行き着くかもしれませんが。

櫻田
でも大学生で最初から「自利利他」の精神を持っている人なんて少なくない?

大野(裕)
確かにそうですね。実は学生時代、自分のことが一番だと思っていました(笑)。でも逆説的に言えば、まず自分の理想像や願望があって、それを実現するためには他者を支えることが不可欠だということを理解できれば、自ずと「自利利他」に辿り着くんじゃないかと思っています。
石田
結局それが一番の近道かもしれないね。




