教育・サポート体制について
知識と経験を
一つずつ積み重ね、
頼られるプロへと
成長するための
新人教育とサポート。

白井
入社後はまず、営業に必要な知識を学びながら、並行して多くのロープレを行いました。ロープレはスキルごとに細分化されていて、話し方や内容、時間配分、表情に至るまで細かく数値化されるので、苦手な分野や伸ばしたいスキルが明確になります。同時に早期から現場に出て、実践的な経験を積むことができます。やる気があれば、どんどん任せてもらえる風土があり、入社後半年で70件もの顧問先を担当させていただいています。

松陰
入社半年で70件ってすごいね。名南経営ソリューションズでは、それが当たり前なの?
白井
もちろん個人差はありますが、新人でもどんどん挑戦させてもらえる風土があるので、自ずと成長できる環境だと感じています。もちろんまだ半人前なので失敗することもありますが、先輩がいつでも親身に相談に乗ってくださるので安心して仕事ができます。
井上
私が特徴的だと感じたのは、自身の良い習慣、悪い習慣について毎月振り返る機会があることですね。仕事で起きた良いこと、悪いことについて、その背景から感情の動きに至るまで、まず自身で深掘りして上席に提出し、その後上席から認識の相違や別の視点など、多角的なフィードバックがいただけます。コンサルタントに必携の多角的な視点や洞察力、考察力といったスキルを効率的に鍛えられるプログラムだと感じています。また入社後1年間は、会社が掲げている「所訓」や「改善の前提」について、社長自らわかりやすく解説していただけました。仕事で悩みに直面したときの行動指針として、大いに役立っています。

桜井
私は、とにかく安心して仕事ができたという印象が強いですね。入社後、右側のデスクに年齢の近いメンター社員、左側にはベテランのトレーナー社員という配置がされていて、困ったり迷ったりしたときはいつでもどちらかに相談できる環境が、最初から整っていました。チーム全体にも新人をサポートしようという雰囲気がありますね。特に社会人1年目は、些細なことが聞きづらいとか、それで時間を無駄にしてしまうことがありがちですが、それがまったくなかったです。悩みを抱えていた時期もあったのですが、先輩から「大丈夫?」と声をかけていただけるなど、いつもちゃんと見てもらえているんだな、と心強い気持ちになれました。

松陰
税理士法人では、入社後約2年半、教育部に所属します。そこではまず税理士としての基礎研修のほか、法人税・消費税・相続税などの専門的な知識をしっかりと養います。同時に、税理士はお客さまの相談窓口となる場合が多いため、社会保険労務士や会計事務所向けのクラウドサービスなど、グループ内の各法人の仕事についての理解を深め、法務・労務系についても幅広く学びます。次にOJT研修で訪問を行い、実務を実践的に学んでいきます。理解度の進捗を計る管理表もあり、自身の成長度合いも可視化できます。最終的に、知識面とお客さまへの対応能力の両面の能力をみる試験に合格後、各専門部に配属となります。

井上
法人によってカリキュラムの違いはあるけど、どの法人でもしっかり研修体制が整っているイメージがありますよね。
松陰
特に税理士法人は、各法人への橋渡し的な役割を持っていることもあって、扱う領域も広いですからね。教育部は若手社員が集まる部署なので、若手同士でさまざまな相談をしあえたのも助かりました。




