未来の仲間へのメッセージ
学生時代の経験を
振り返り、
ほんの少し先を歩く
先輩から贈る、
未来の仲間への言葉。

白井
やりたいこと、関心のあることは全部やったらいいと思います。私は友人と2人で、アメリカとメキシコへ20日間ほど卒業旅行しましたが、そこで得たものは少なくなかったです。情報があふれる現代、年々就職活動も複雑化していますので、私のように自分の直感を大切にするのもひとつかと思います。選んだ道が正解かどうかなんてわかりません。極論すれば、その道を自分で正解にすればいいだけのことですから。

桜井
白井さんと同じく、勉強以外にも楽しいと思えることに遠慮せず、どんどんやってほしいです。その経験は、きっと将来自分の財産になりますから。就職活動は、今後の人生を左右する重要な機会ですので、自身の思いや価値観にしっかり向き合って、業界や規模を限定することなく、幅広く企業を見てほしいと思います。そして「この選択をしてよかった」と思えるような、悔いのない就職活動をしてもらえたら、と願っています。

井上
学生時代は、リスクを冒してでも何かにチャレンジしてほしいですね。大人になればなるほど、守るものが増えて難しくなりますから。後はぜひ就職活動を楽しんでください。企業のトップや第一線で働く方々が時間を割いてくれて、対面で小一時間話していただける機会なんてこれから先そんなにありませんから。大変ですが、学生の特権だと思って就職活動そのものを楽しんでやる!くらいのメンタルを保ちつつ、最後まで走り抜けてください!

松陰
今振り返ると、これだけ時間が自由に使えるのは学生ならでは。勉強でも趣味でも、自分が熱中できることに全力で取り組んでください。それが就職活動や今後の人生にもつながっていくと思います。私には、学生時代を無駄にしてしまったという後悔があります。就職活動中は幅広く企業研究をしてほしいのと、多くのインターンシップに参加してみてください。そこで得られた視野の広さは、きっと企業選びの大きな武器になります。





